こんにちは!プロップファーム研究室長です。
早速ですが、とんでもないプロップファーム「Funded Elite(ファンデッドエリート)」について、みなさんにシェアします。
何がとんでもないって・・・
「700円で挑戦できて、残りの支払いは合格してからでOK」
という驚きのプランがあるからです。
しかも、利益目標や最大損失条件をカスタマイズできるので、自分に有利な設定でスタートできます。

実は、結構前にお問い合わせも頂いてたんですが、条件が良すぎて半信半疑だったんですよね。
それが先日、担当の方と直接お話する機会があって、実態が掴めて大丈夫だな、と思ったのでこのタイミングで記事にした次第です。
というわけで、Funded Eliteについて解説していきます!



記事の最後には、当ブログ限定のクーポン情報を記載してますので、お見逃しなく!
プロップファームそのものをまだよく理解していない方は、以下の解説記事をご覧ください。


Funded Eliteの概要
Funded Eliteは、2023年11月に設立され、イタリアのラティーナに本社を置くプロップファームです。
「Funded Elite」はQuantum SRLのブランド名といった感じですね。
設立して3年未満で日本参入したのも最近ですが、海外ユーザーからは既に人気で評判も良いです。
PropfirmMatchの評価も、5段階中4.3で高い評価を得ています。
世界中のプロップファーム情報を網羅し、様々な角度から比較・評価するサイト。フィルターや検索機能も充実しているため海外では利用者が非常に多いです。ユーザーからのレビューを通じて、実体験に基づいた信頼性の判断も可能。
PropfirmMatchは掲載されているだけでも凄い事なので、その中で高い評価を得られているので、信頼性は十分と言えますね。
Funded Eliteの特徴
Funded Eliteの特徴は、主に3つあります。
- 無料リトライ口座がある
- ルールのカスタマイズが可能
- 合格後払いプランがある
それぞれ、説明していきますね。
無料リトライ口座とは
Funded Eliteの無料リトライ口座とは、追加費用なしでチャレンジに再挑戦できるプランです。
他のプロップファームでは、無料リトライ(無料リセット)がアドオンで追加できる場合がありますが、Funded Eliteでは無料リトライ権が最初からついているんですね。



仮に失敗しても、無料リトライがついているなら、安心してチャレンジできます。
Funded Eliteのカスタムチャレンジとは
Funded Eliteでは、各プランを購入する際、自分に合ったルールに設定することが可能です。
カスタマイズ可能な項目は最大7つで、プランによって設定できる項目は変わります。
- 最大損失
- 利益目標
- 利益配分
- 支払い間隔
- レバレッジ
- スキャルピングの可否
- 週末取引の可否
- 一貫性の有無(インスタントプランのみ)



利益目標は、2%~設定できるので、合格の難易度がかなり下がります。
カスタマイズの威力がどれほど凄いのかは、記事後半の具体的説明の部分で詳しく解説しています!
Funded Eliteの合格後払いプランとは
「合格後払い(フラッシュアクティべーションチャレンジ)」は、チャレンジ費用の一部だけ先に支払い、残りは合格後でOKというもの。
しかも、最初に支払う金額が700円~と、お試し価格並みの安さ。



失敗した時のリスクを最小限に抑えられる夢のようなプランです。
後で解説しますが、Funded Eliteにチャレンジするなら、この合格後払いプランが俄然おすすめです。
Funded Eliteの各プランの詳細
ここからは、具体的にFunded Eliteの6つのプランについて説明していきます。
結論から言うと、おすすめは「合格後払い(フラッシュアクティベーションチャレンジ)」一択。
わずか700円から挑戦できて、利益目標2%(最低設定)の1ステップチャレンジをクリアすれば、ライブ口座(プロ口座)が手に入ります。
いち早く内容を知りたい方は、「合格後払いがおすすめな理由」の項目に進んでください。
まずは、6つのプランを紹介します。
- 2ステップチャレンジ+無料リトライ
- 1ステップチャレンジ+無料リトライ
- LITE 2ステップチャレンジ
- LITE 1ステップチャレンジ
- 合格後払い(フラッシュアクティベーションチャレンジ)
- インスタント(即時プロ)
わかりやすいように、一覧表にしました。
| 2ステップ+ 無料リトライ | 1ステップ+ 無料リトライ | LITE 2ステップ | LITE 1ステップ | 合格後払い | インスタント | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 利益目標① | 6%~12% | 8%~12% | 6%~12% | 8%~12% | 2%~6% | ー |
| 利益目標② | 5% | ー | 5% | ー | ー | ー |
| 日次損失 | 5% | 3% | 4% | 3% | 3% | 3% |
| 最大損失 | 5%~10% | 5%~10% | 6%~10% | 5%~10% | 6%~10% | 6% |
| ドローダウン タイプ | 固定 | 固定 | 固定 | 固定 | 評価:固定 ライブ: トレーリング | トレーリング |
| 最低取引日数 | 5日 | 5日 | 3日 | 3日 | 3日 | ー |
| 利益配分 | 60・70・80・95% | 60・70・80・95% | 60・70・80・95% | 60・70・80・95% | 60・70・80・95% | 70・95% |
| 支払い間隔 | 3・7・14・21日 | 3・7・14・21日 | 3・7・14・21日 | 3・7・14・21日 | 3・7・14・21日 | 3・7・14・21日 |
| レバレッジ | 30・50・100倍 | 30・50・100倍 | 30・50・100倍 | 30・50・100倍 | 30・50・100倍 | 30・50・100倍 |
| 取引手数料 | 往復 $3 | 往復 $3 | 往復 $3 | 往復 $3 | 往復 $3 | 往復 $3 |
| 一貫性(*) | 60% | 60% | なし | なし | 30% | 選択可 |
| ニュース取引 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 週末保有 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 週末取引 | 選択可 | 選択可 | 選択可 | 選択可 | 選択可 | 選択可 |
| スキャル | 選択可 | 選択可 | 選択可 | 選択可 | 選択可 | 選択可 |
| EA利用 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| お祝い金 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
- 一貫性ルール(日次最大利益)適用は、合格後のライブ口座にのみ適用
上述したように、最大損失や利益目標のルールを個別にカスタマイズできるので、条件の組み合わせは数えきれないほどあります。
合格後払いプランだけでも、なんと288通り。
しかも、取引手数料は往復で$3です!



Fintokeiで往復$6なのでその半額、業界最安値ですね。
プラットフォームは、MT5の自社サーバーを採用。
また、ダッシュボードはリアルタイムで最大60秒以内に更新されます。



トレーダーにとって、取引しやすい環境が整っています。
Funded Eliteのチャレンジ料金
Funded Eliteのチャレンジ料金は、ミニマム700円からスタート可能。



条件を下げれば536円が最安値ですが、現実的な設定ではないです。
カスタム口座のため、チャレンジ料金もまちまち。
自分でルール条件の組み合わせを試してみて、価格とのバランスが最適なプランを設定しましょう。
記事後半で、設定の組み合わせの具体例を解説していますので、参考にしてくださいね。



当ブログ限定クーポンで更にお得に!記事の最後に掲載してます。
Funded Eliteのプラン共通ルール
Funded Eliteの各プランの共通ルールをまとめておきます。
- 29日に1回は取引必要
- 週末のポジション保有はOK
- コピートレードは本人所有の口座同士でのみ可能
- EAはリスク管理やエントリー確認、ポジションサイズの計算、など補助ツールに限り可能
- マーチンゲール法を含むすべてのトレード戦略の使用が可能ですが、ギャンブル行為は禁止
- チャレンジは複数購入できますが、ライブ資金提供アカウントの総割当額は40万ドル相当
Funded Eliteのルール(禁止項目)について
Funded Eliteも一般的なプロップファームと同じで、ギャンブル行為は禁止されています。
Funded Elite特有の定義と合わせて、主なポイントをまとめておきます。
スキャルピングの定義
スキャルピングは30秒未満の取引と定義されています。
プラン購入時のカスタム設定でスキャルピングを許可にしている場合は30秒未満、それ以外の場合は3分未満で保有した場合、違反となります。
マーチンゲール
マーチンゲールは許可されていますが、明らかにギャンブルと見なされる行為は禁止されています。
リスク制限
同一取引日において、単一銘柄で1日あたりの損失限度額の50%を超えるリスクを取ることは禁止されています。
例えば、日次損失が3%の場合、単一銘柄は1.5%以内のリスクに抑えるということです。
Funded Eliteの出金について
出金サイクル
Funded Eliteの出金サイクルは、プラン購入時に設定した支払い間隔によって異なります。
3日、7日、14日、21日の中から選択可能。
※暗号資産で出金する場合は、14日ごとのみになります。
出金条件
出金申請をするには、利益獲得日(初期資金の0.5%以上の利益)が3日以上必要です。



この3日は連続している必要はありません。
最低出金額の制限はありませんが、一貫性ルールがあるプランは、条件を満たす必要があります。
記事の後半で一貫性ルールの具体例を解説してますので参考にしてください。
利益分配率について
Funded Eliteは利益分配率のカスタマイズができますが、口座種別によって出金時の条件が変わります。
- カスタマイズ(一発合格でのライブ口座)
- プラン購入時にカスタム設定した利益分配率で出金
- インスタント
- 初回出金時の利益分配率は70%、2回目以降の支払いはカスタム設定で選択した分配率
- セカンドチャンス口座(無料リトライで合格した口座)
- 初回にカスタム設定で選択した割合に関わらず、最大50%までに制限



この条件だと、無料リトライ口座を選択する理由は薄れるのが正直なところ。
無料リトライ付きプランで、1回目失敗して2回目合格した場合は、利益分配率が50%になるためです。
出金方法
出金方法は3つあります。
- 銀行振込
- 暗号資産(1回あたり78,000円まで)
- 口座クレジット(ダッシュボードに反映)
クレジット出金の場合はダッシュボードに反映されます。次回チャレンジ購入に使用でき、5%の割引が適用されます。
ちなみに、Funded Eliteの本人確認手続きは、出金時ではなくライブ口座有効化の前に必要となります。
Funded Eliteのメリット5選
Funded Eliteの主なメリットは、以下の5つです。
- カスタム口座で自分に有利な条件に設定できる
- わずかな金額で挑戦できるのでスタート時の負担が軽い(※)
- 取引手数料が往復$3と衝撃的な安さ
- 全てのプランに手数料返金がある(3回目出金時)
- 日本語サイト・ダッシュボードがわかりやすい
- 合格後払い(フラッシュアクティべーションチャレンジ)の場合



取引手数料は激安すぎて、2度見どころか5度見くらいしてしまいました。
プロップはもちろん、一般的な海外FXブローカーと比較しても、ほぼ半額です。



インスタントプランでさえ、お祝い金(手数料返金)があるなんて、太っ腹すぎますね!
Funded Eliteのデメリット3選
逆にデメリットはこちら。
- 合格後に一度も出金できなかった場合は費用が割高になる
- 合格後はプランによって利益の一貫性ルールが適用される
- 新しく日本に参入したプロップなので情報がまだ少ない
Funded Eliteは、チャレンジ段階の難易度はカスタマイズでかなり低く設定できますが、合格後は慎重に取引する必要がありそうです。
とはいえ、1回でも出金できればチャレンジ費用の元は取れるので、挑戦する価値はおおいにアリだと思います。



僕も検証を続けていきますので、新たな情報がわかればシェアしますね!
Funded Eliteのおすすめは「合格後払いプラン」一択
前述したように、僕のおすすめは「合格後払い(フラッシュアクティベーションチャレンジ)」一択です。
理由は以下のとおり。
- ランチ代程度の参加費用でスタートできる
- 取引手数料が往復$3とあり得ない安さ
- カスタマイズで自分に有利な条件設定ができる
- 利益目標2%で最大3,500万円の大きな口座が手に入る
- 3,500万円級の大きな資金で運用できるインスタント同等の口座があるのは希少



これだけ条件が揃ったプランは、滅多にお目にかかれません。
希少ゆえに、プランのイメージがピンとこない方もいるかもしれないので、Fintokeiと比較してみます。
合格後払い(フラッシュアクティベーションチャレンジ)の参加費は、初期残高の金額に関わらず、設定条件が同じなら一律です。
合格後のライブ口座有効化費用のみが、初期残高によって異なります。
Fintokeiチャレンジプランとの比較
例として、Fintokeiの一番人気サファイヤプラン(2,000万円)口座と比較してみます。
サファイヤプランの場合、プロ口座を運用するには、10万円以上を先に払って、利益目標合計14%を達成しなければなりません。
一方Funded Eliteの合格後払いプランは、わずか「1,663円」だけで挑戦でき、残りの支払いは合格後でOK。



ちょっと贅沢なランチ代くらいで済みます。
| 初期資金 | FundedElite 合格後払いプラン | Fintokei 2フェーズチャレンジ |
|---|---|---|
| 500万円 | チャレンジ費用:1,663円 合格後有効化手数料:70,848円 | 39,800円 |
| 1,000万円 | チャレンジ費用:1,663円 合格後有効化手数料:150,768円 | 69,800円 |
| 2,000万円 | チャレンジ費用:1,663円 合格後有効化手数料:233,280円 | 108,800円 |
| 3,500万円 | チャレンジ費用:1,663円 合格後有効化手数料:492,480円 | 199,800円 |



単純比較すると、総額ではFintokeiの2倍の費用に見えますが、これは合格が「確定」してから払う費用です。
中身をよく見るとFunded Eliteの条件が良すぎることがわかります。
それでは、有効化手数料は同じまま、Funded Eliteのカスタム条件変更して比較してみます。
- パターン①:Fintokeiのサファイヤプランと同等の条件でカスタム設定
- パターン②:利益目標とレバレッジを下げた場合(利益目標2%、レバ30倍)
| Fintokei サファイヤプラン | FundedElite パターン① | FundedElite パターン② | |
|---|---|---|---|
| 利益目標① | 8% | 6% | 2% |
| 利益目標② | 6% | ー | ー |
| 日次損失 | 5% | 3% | 3% |
| 最大損失 | 10% | 10% | 10% |
| ドローダウンタイプ | 固定 | 評価:固定 ライブ:トレーリング | 評価:固定 ライブ:トレーリング |
| 最低取引日数 | 3日 | 評価:1日 ライブ:3日 | 評価:1日 ライブ:3日 |
| 利益配分 | 80% | 80% | 80% |
| 支払い間隔 | 14日 | 14日 | 14日 |
| レバレッジ | 100倍 | 100倍 | 30倍 |
| 取引手数料 | 往復 $3 | 往復 $3 | 往復 $3 |
| 一貫性 | なし | 評価:なし ライブ:30% | 評価:なし ライブ:30% |
| ニュース取引 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 週末保有 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 週末取引 | ✖ | ✖ | ✖ |
| スキャル | 〇 | 〇 | 〇 |
| EA利用 | 〇 | 〇 | 〇 |
| お祝い金 | 〇 | 〇 | 〇 |
利益目標を2%に設定すれば、合格の難易度を一気に下げられます。



2%ならほぼインスタントみたいなものですね!
1回出金すれば元は取れるし、3回目の出金では有効化手数料は返金されます。
3回出金したら、最低でもどれくらいの利益が手元に残るか、具体的に計算してみましょう。
計算を簡単にするために、2,000万円口座、有効化手数料を25万円、1回の出金を35万円とします。
- ✅1回目の出金で元をとる
-
利益確定日0.5%(10万円)×3日=30万円。
一貫性ルールを加味して、5万円利益の日をもう1日追加して計35万円で出金可能! - ✅3回目の出金で有効化手数料が返金される
-
- 1回目:35万円-25万円(有効化手数料支払分)=+10万円
- 2回目:35万円+10万円(前回までの利益)=+45万円
- 3回目:35万円+45万円(前回までの利益)+25万円(有効化手数料返金)=+105万円



なんと、3回の出金で手元には100万円以上!
利益分配率が8割の場合でも80万円は自分の利益、もちろん1回あたりの出金額を上げれば利益は更に増大。
合格後払いプランの凄さが伝わったのではないでしょうか。



僕的には、上記のパターン②をベースに、トレードスタイルに合わせて設定するのがおすすめ。
2~3%の利益なら、レバレッジが30倍でも十分に狙えます。
ちなみに、ブルーベリーファンデッドのインスタント口座はレバレッジ30倍。
更に、全体損失は10%、支払い間隔は7日以上に設定しておくのがおすすめです。(理由は後述します)



万が一、チャレンジに失敗しても、またランチ代を払えばいいだけです。
言ってみれば、Fintokeiのサファイヤプランを2回分払えば、インスタント同等の口座がGETできということ。
フラッシュアクティベーションチャレンジの組み合わせは288通りあるので、ルールの最適化をして挑戦しましょう。



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合格後~ライブ口座取引開始までの流れ
フラッシュアクティベートチャレンジ合格後の流れを簡単に説明しておきます。
- 本人確認手続きを完了する
- ダッシュボードに表示された「ライブトレーダー契約書」に署名する
- 口座有効化手数料を支払う(オファーから29日以内)
上記3点が完了すれば、ライブ資金提供口座(プロ口座)が有効化され、取引可能となります。
ライブ口座での条件に注意
ライブ口座に昇格したら、取引条件はチャレンジ時と同様ですが、以下の3つの点だけ変更になるので注意しましょう。
- 最大DDが固定からトレーリングに変更
- 出金のためには、3日間の利益獲得日が必要
- 日次利益の一貫性ルールの適用
先程、全体損失は10%、支払い間隔は7日以上に設定しておいた方が無難だと書いた理由がここにあります。
全体損失(最大DD)について
チャレンジ中は固定ですが、ライブ口座になるとトレーリング形式に変更になります。
トレーリングだと失格ラインの残高が上がっていくので、余裕がないとプレッシャーになります。
というわけで、全体損失設定は10%にしておくことをおすすめします。



インスタント口座はDDが厳しい業者が多いので10%に設定できるのはメリットのひとつです。
支払い間隔について
ライブ口座になると日次利益の一貫性ルールが適用されます。
利益獲得日3日間をクリアしても、3日間では一貫性ルールをクリアするのが厳しくなります。
支払い間隔が7日以上あれば余裕ができるので、一貫性ルールをそこまで意識しなくても、淡々と利益を積み重ねていけばOKです。
日次利益の一貫性ルールについて
ここで、日次利益の一貫性ルールについて掘り下げます。
合格後払い(フラッシュアクティベートチャレンジ)の場合、1日最大利益は口座開設時(または前回出金時)の合計利益の30%までに制限されます。
30%を超えた場合、出金するためには、最大利益が合計利益の30%未満になるまで、取引を継続し追加利益を得る必要があります。
例として、2,000万円口座場合の計算例をみてみましょう。



前提として、0.5%(10万円)以上の利益獲得日が3日間必要です。
パターン①:平均的に利益を上げた場合
| 1日目 | 2日目 | 3日目 | 合計利益 | |
| 日次利益 | +20万円 | +20万円 | +20万円 | 60万円 |
| 1日の最大利益 | 20万円 | |||
| 割合 | 20万円÷60万円=30% | |||
| 判定 | 30%「未満」に収まっていないので、30%未満になるまで取引を継続する必要がある | |||



実際は1円単位で綺麗に揃うことは少ないと思うので、最低でも4日あった方が無難です。
| 1日目 | 2日目 | 3日目 | 4日目 | 継続後合計利益 | |
| 日次利益 | +20万円 | +20万円 | +20万円 | +20万円 | 80万円 |
| 1日の最大利益 | 20万円 | ||||
| 割合 | 20万円÷80万円=25% | ||||
| 再判定 | 30%未満なので出金可能となる | ||||
パターン②:単日で大きな利益を上げた場合
| 1日目 | 2日目 | 3日目 | 合計利益 | |
| 日次利益 | +30万円 | +10万円 | +10万円 | 50万円 |
| 1日の最大利益 | 30万円 | |||
| 割合 | 割合:30万円÷50万円=60% | |||
| 判定 | 30%を超えているので、30%未満になるまで取引を継続する必要がある | |||
| 1日目 | 2日目 | 3日目 | 4日目 | 5日目 | 6日目 | 7日目 | 継続後 合計利益 | |
| 日次利益 | +30万円 | +10万円 | +10万円 | +10万円 | +20万円 | +20万円 | +20万円 | 120万円 |
| 1日の最大利益 | 30万円 | |||||||
| 割合 | 30万円÷120万円=25% | |||||||
| 再判定 | 30%未満なので出金可能となる | |||||||



この場合も、3日間で一貫性を出すのはちょっと難しく、7日くらいはかかりそうです。
パターン③:利益と損失を出しながら取引した場合
| 1日目 | 2日目 | 3日目 | 4日目 | 5日目 | 6日目 | 7日目 | 合計利益 | |
| 日次利益 | +20万円 | -5万円 | +10万円 | +20万円 | -15万円 | +20万円 | +20万円 | 75万円 |
| 1日の最大利益 | 20万円 | |||||||
| 割合 | 20万円÷75万円=27% | |||||||
| 判定 | 30%未満なので出金可能となる | |||||||
このように一貫性ルールをクリアするためには、4日以上かかることが多いと思います。
実際のトレードでは、勝ったり負けたりしながら資金が増えていくのが普通ですし健全ですよね。



支払い間隔を選択する際の参考にしてください。
なお、一貫性ルールの条件を満たしていれば、出金上限に制限はありません。
Funded Eliteの始め方(クーポンでお得にスタート)
ここまで、Funded Eliteについて解説してきました。
ここからは、Funded Eliteを始める具体的な流れを説明していきます。
始め方は簡単で、5~10分もあればスタートできるので、サクっと作業していきましょう!



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- ✅対象プラン:合格後払いプラン
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🎁特典①:チャレンジ費用20%OFF
🎁特典②:最大損失制限を12%に無料アップグレード
それでは、Funded Eliteの始め方について具体的な流れを画像付きSTEPで解説します。
まずは、公式サイトのアカウントを作成します。




名前入力は身分証明書と同一表記にします。合格後、本人確認書類と同じ表記である必要があります。
登録するとダッシュボードページに自動的に切り替わります。
画面を閉じてしまった場合は、再度、公式サイトにアクセスしログインします。




- 選択項目
- アカウントタイプ
- アカウントサイズ
- 最大損失制限の設定
- 利益目標の設定
- 利益配分の設定
- 支払間隔の設定
- レバレッジの設定
- スキャルピングの可否(クリックで色付きになると許可)
- 週末取引の可否(クリックで色付きになると許可)
- クーポンコード:PROPLAB



設定項目が右側の一覧表に反映されるので確認しながら行いましょう。


入力は全て日本語表記でOKです。






「同意して署名」と表示がありますが、実際はクリックするだけでOKです。(署名欄なし)


この画面で「確認」をクリックすると、決済されます。次のページで支払い確定画面が出てくるわけではないので、必ず金額を確認してからクリックするようにしましょう。


支払い完了メール、ログイン情報メールがそれぞれ届きます。
ログイン情報メールからダッシュボードにログインして、プラットフォームのダウンロードをしましょう。
MT5をインストールすれば、取引開始できます!



ダッシュボードはかなり充実してて、分析の際の使い勝手も良さげです!
まとめ
ここまで、読んでいただきありがとうございます!いかがでしたか?
Funded Eliteは、特に合格後払いプランが魅力的!
繰り返しますが、スタートに必要なのはランチ代程度の費用だけ。



金銭的な負担を感じる事なくスタートできるのが最大の魅力です。
ぜひ、自分に合う条件にカスタマイズして、挑戦してみてほしいです!

