こんにちは!Fintokei認定プロトレーダーの室長です。
日本でプロップファームと言えば、「Fintokei(フィントケイ)」。
この2~3年で、日本での圧倒的地位を築き上げたプロップファーム界のパイオニア的存在です。
本記事では、Fintokeiの仕組みから始め方、最新ルールや出金方法など、今すぐチャレンジすべき理由をわかりやすく解説します。
- そもそも、Fintokeiとは何か気になる
- プロップファームについて知りたい
- FX専業トレーダーになりたい
- 少ない軍資金から大きく稼ぎたい
- FXで会社の給料とは別の収入源がほしい
- リスクを抑えてトレードしたい
- Fintokeiの最新版の始め方・ルールを詳しく知りたい
この記事を読むと、Fintokeiの情報は網羅できますし、プロップトレーダーとして稼いでいく方法がわかります。
僕的には、FXトレーダーならFintokeiを使わない理由がない、というほどメリットが大きいです。
僕自身Fintokeiのプロ認定試験にも3回以上合格しており、トレード報酬も600万円以上の出金実績があります。

トレードについて知識と実績があると自負している僕の結論を述べると、Fintokeiは絶対に挑戦したほうがいいです!
世間一般に知れ渡る前に、是非ともプロトレーダー認定を受けて、最小限のリスクでガッポリ稼いでいきましょう。
仕組みや説明はいいから今すぐFintokeiを始めたい、という人は後半の始め方の部分を読んでくださいね!
Fintokei|プロップファームとは
Fintokei(フィントケイ)とは、プロップファームのひとつで、「トレーダーのスキル向上をサポートする教育および評価の投資専門会社」です。
簡単に言うと、会社の自己資金を使ったディーリング(売買取引)を専門に行う金融会社のこと。
外部から資金を集めるのではなく、あくまで自己資金のみで運用します。
プロップファームを使って取引するトレーダーのことを「プロップトレーダー」といいます。
プロップファーム全体については、以下の記事でも詳しく解説しています。


Fintokeiの基本情報
Fintokei(フィントケイ)は、2015年からサービスの提供が開始され、2023年から日本市場への展開をスタートしました。
初心者も経験者もプロトレーダーに成長することができるサービスとして注目され、現在では日本で最多のユーザー数を誇るほどのプロップファームになりました。
- 会社名:Fintokei a.s.
- 本社所在地:Masarykova 409/26, Brno-město, ブルノ, チェコ共和国(郵便番号60200)
- 代表者:David Varga
Fintokeiの仕組み
Fintokei(フィントケイ)の仕組みについて説明します。
トレーダーはFintokeiのチャレンジプランに挑み、チャレンジをクリアすると実際の収益に基づく「パフォーマンス報酬」が支払われます。
取引自体はシミュレートしたデモ環境で行われているため、損失が発生した場合もリスクを負うことはありません。
そのため初回のチャレンジプラン購入費用のみかかりますが、その後の費用は一切かからず損失もないです。



リスクゼロで実力を試しながら収益も得られるこの仕組みが、Fintokeiの大きな魅力だと感じています!
Fintokeiの特徴
Fintokei(フィントケイ)は、設立当初から次のようなミッションを掲げています。
私たちのミッションは、トレーダーが経済的背景に影響されずに、常に目標への一歩を踏み出せる場を提供し、より多くの利益を得るための選択肢を持ち、自身の可能性を最大限に発揮できるプラットフォームを作り上げることです。そして、皆様と共にその過程を楽しむことだと考えています。
特に2026年前半には、大きなニュースが3つ発表されました。
これらは全て、日本市場への取り組みをさらに強化する目的があります。
ブランド名の由来はフィン時計?


余談ですが、Fintokeiの名前の由来は、ファイナンス(Finance)の「FIN(お金)」と「TOKEI(時計)」の組み合わせからきているそうです。
代表のDavid氏は、「お金で何かを成し遂げる時間」という意味に解釈しているんだとか。
日本語に実在する単語ではないけど、少し日本語っぽく聞こえるため、日本ユーザーに馴染んでもらえるのではとのことです。



ブランド名に日本語が影響していたとは嬉しいですね!
僕はDavid氏と何度か直接会ったり、インタビューさせてもらっているのですが、とてもお茶目で親近感がわきます。
インタビュー記事(動画あり)もありますので、ぜひご視聴ください。David氏の熱意が伝わってきます。




Fintokeiチャレンジの流れ
Fintokei(フィントケイ)を利用する流れを簡単に説明しておきます。
- 希望のプランを選択
- 自分の希望する資金額や条件に合ったプランを選びます。
- プラン購入
- チャレンジ費用(初回のみ発生するプラン費用)を支払います。
- 取引開始
- デモ環境でリスクフリーで取引可能。
- プラットフォームは MT4/MT5/cTrader(Tradingview) 等から選択できます。
- 利益目標を達成、評価プロセスをクリア
- プランによってステップ数・目標基準が異なります。
- 出金申請・報酬獲得
- プロトレーダー認定後、利益分配率に応じた報酬を取得できます。
プロップファームと海外FXの違い
プロップファームと海外FXは何が違うのでしょうか?
トレードするという点では同じですが、運用資金の出どころや利益を得る方法が異なります。
通常のFX取引では、自己資金を使って取引を行いますが、プロップファームでは、会社が提供する資金を使って取引を行う点が最大の違いです。
| プロップファーム | 海外FX | |
|---|---|---|
| 運用資金 | 会社からの提供 | 自分のお金 |
| 利益獲得方法 | 利益の一部を報酬として受取 | トレード利益そのもの |
| 損失が出た場合の影響 | 負担なし | 自分のお金が減る |
また、受け取った利益や報酬の税区分も異なります。
詳しくは、別の記事で解説していますので、興味のある方は読んでみてください。




Fintokeiのプラン価格と取引条件
Fintokei(フィントケイ)では、5つのプランと無料トライアルを提供しており、それぞれ評価基準や報酬体系が異なります。
- チャレンジプラン
- チャレンジプラン・スイング
- チャレンジプラン・スリム
- 入門プラン
- 速攻プロプラン
Fintokeiを運営している会社は、比較的大規模なプロップトレーディング企業で、「即時資金提供」サービスが強み。
一般的なプロップファームと異なり、Fintokeiはトレーダーに対して、即時資金の提供や評価段階の柔軟なオプションを設けています。
つまり、トレーダーが利益を上げやすく、手元に報酬がより早く届く仕組みを構築しています。



今すぐにでも利益を目指したい方には、特におすすめのプロップファームです。
具体的に各プランを見ていきましょう。
チャレンジプラン(Pro Trader)
Fintokeiチャレンジプランの仕様と料金一覧はこちらです。
| 利益目標(ステップ1) | 8% |
| 利益目標(ステップ2) | 6%(2024年11月以前のアカウントは5%) |
| 最低取引日数 | 3日間 |
| 最大取引日数 | 無期限 ※常時30日間に少なくとも1つの新規取引またはクローズした取引が必要 |
| 1日の最大損失率 | -5% |
| 全体の損失率 | -10% |
| オープンポジションに対する最大許容リスク | -3% |
| データ提供料の報酬 | 80%~100%(XP制度適用) |
| 支払い間隔 | 隔週(14日間ごと) |
| チャレンジ費用返金 | あり(スケーリング道場適用) |
| プラン名 | 初期資金 | チャレンジ料金 |
|---|---|---|
| クオーツ | 100万円 | 12,500円 |
| クリスタル | 200万円 | 21,800円 |
| パール | 500万円 | 39,800円 |
| ルビー | 1,000万円 | 69,800円 |
| サファイヤ | 2,000万円 | 109,800円 |
| トパーズ | 3,500万円 | 209,800円 |
| エメラルド | 5,000万円 | 309,800円 |
チャレンジプランは、Fintokeiのプログラムの中で一番メインとなるプラン。
2ステップの評価プロセスをクリアすることで、プロトレーダー認定されます。
プロ認定されると、最大5000万円のデモ口座で取引ができ、利益の80%を報酬として獲得できます。
チャレンジプランの初期資金は7種類の中から選ぶことが可能。



クリアの条件は全て同じで、チャレンジの購入費用のみが異なります。
例えば、一番人気のサファイヤプランを例にすると・・・
- ステップ1:利益目標8%(160万円の利益でクリア)
- ステップ2:利益目標6%(120万円の利益でクリア)
- 1日の最大損失率:-5%(1日の損失は100万円以内)
- 全体の損失率:-10%(全体の損失は200万円以内)
取引日数については、普通にトレードしていればクリアできる基準です。
プロ認定後、100万円の利益を出せば80万円が出金できる、ということです。
こうしてみると、難易度は決して高くはないですね。



1ヶ月80万円の報酬を獲得するのも、現実的にイメージできますよね!
80万円とはいかなくても、初期資金(口座残高)が2000万円あれば、10万円くらいの利益なら容易に出せます。



10万円の利益のうち80%なら8万円が出金できるってことです。
Fintokeiの各プランの中でも、この「チャレンジプラン(Pro Trader)」への参加が特におすすめです!
さらに、チャレンジプランに新しい2つのプランが追加されました。
ほぼ同じルールですが、トレードスタイルに合わせて、より有利な条件で取引できるプランです。
- スイングトレーダーに特化した「チャレンジプラン・スイング」
- 短期トレーダーに特化した「チャレンジプラン・スリム」
こちらの2つのプランも見ていきましょう。
チャレンジプラン・スイング(Pro Trader Swing)
Fintokeiの「チャレンジプラン・スイング」は、その名の通り、スイングトレーダーに特化したプランです。
最大の特徴は、日次損失を「残高ベース」で判定する点。
つまり、含み損は日次損失にカウントされません。



一時的な含み損を抱えやすいスイング勢にとっては、まさに神仕様!
さらに、2026年7月のアップデートでスワップフリー対応となりました!
- 日次損失を残高ベースで判定(含み損はカウントしない)
- スワップフリー
- 2段階評価(利益目標→8%/6%、合計14%)
- 評価期限なし(30日に1回トレードすればOK)
- 初期資金は6種類(最大1億4,000万円)
チャレンジプラン・スイングについては、以下の記事で詳しく解説しています。


チャレンジプラン・スリム(Pro Trader Slim)
Fintokeiの「チャレンジプラン・スリム」は、短期トレーダーに特化した、日本限定・円建て口座限定のプランです。
スリムプランの大きな特徴は、スプレッドが狭いこと。



1日のトレード回数が多い人にとっては嬉しい仕様になっています。
- 主要FXペアで極小スプレッド0.0pips~
- ゴールドスプレッドは2.0pips~
- 日本時間に最適化したプライシング
- 取引手数料往復500円/lot
- 初期資金は6種類
以前、テスト販売をして好評だったことから、2026年7月に正式リリースとなりました。



日本限定、JPY口座限定のプランです!
チャレンジプラン・スイングについては、以下の記事で詳しく解説しています。


入門プラン(Start Trader)
| 利益目標(ステップ1) | 2% |
| 利益目標(ステップ2) | 3% |
| 利益目標(ステップ3) | 6% |
| 最低取引日数 | 3日間 |
| 最大取引日数 | 180日 |
| 1日の最大利益(ステップ1/2/3) | 0.8% / 1.2% / 2.4% |
| 1日の最大損失率 | -3% |
| 全体の損失率 | -6% |
| オープンポジションに対する最大許容リスク | -3% |
| 最大レバレッジ | 1:25 |
| データ提供料の報酬 | 50~100%(トレード成果による) |
| 支払い間隔 | 隔週(14日間ごと) |
| チャレンジ費用返金 | なし |
| プラン名 | 初期資金 | チャレンジ料金 |
|---|---|---|
| ビギナー | 100万円 | 10,000円 |
| ベーシック | 500万円 | 29,800円 |
| アドバンス | 1,000万円 | 49,800円 |
| マスター | 2,000万円 | 84,800円 |
2026年7月16日現在
Fintokeiの入門プランは、その名のとおり初心者向けのプランです。
3ステップの評価プロセスをクリアすることで、プロトレーダー認定されます。
プロ認定されると、最大2000万円のデモ口座で取引ができ、報酬は成果に応じて50~100%を獲得できます。
ステップの回数は3回に増えますが、利益目標が2%スタートと低め。ステップごとに目標が段階的に上がります。



新米トレーダーに必要な規律を身につけられるよう構成されています。
一見、簡単に見えますが、チャレンジ中~プロ認定されてからも少々条件が細かくなっているのが特徴。
報酬は最初の段階は50%と低く、大きな利益を得るまでにはそれなりに時間がかかるプランではあります。
速攻プロプラン(Swift Trader)
| 利益目標(ステップ1) | 6%(2026年7月15日以前のアカウントは10%) |
| 最低取引日数 | 3日間 |
| 最大取引日数 | 60日間(2026年7月15日以前のアカウントは無期限) ※常時30日間に少なくとも1つの新規取引またはクローズした取引が必要 |
| 1日の最大損失率 | -2%(2026年7月15日以前のアカウントは3%) |
| 全体の損失率 | -3%(2026年7月15日以前のアカウントは6%) |
| オープンポジションに対する最大許容リスク | -3% |
| 報酬獲得ごとの最低利益 | 3% |
| データ提供料の報酬 | 90%~100%(XP制度適用) |
| 支払い間隔 | 隔週(14日間ごと) |
| チャレンジ費用返金 | あり(スケーリング道場適用) |
| プラン名 | 初期資金 | チャレンジ料金 |
|---|---|---|
| アイアン | 100万円 | 9,800円 |
| ブロンズ | 200万円 | 17,800円 |
| シルバー | 500万円 | 29,800円 |
| ゴールド | 1,000万円 | 54,800円 |
| プラチナ | 2,0000万円 | 93,800円 |
| ダイヤモンド | 3,500万円 | 179,800円 |
Fintokeiの速攻プロプランは、評価が1段階のみで、より早くプロに近づけます。
2026年7月にルール条件が厳格化されましたが、その分、チャレンジ費用はかなり安くなりました。



速攻プロプランは、上級者向けですね!
無料トライアル
Fintokeiの無料トライアルの概要は以下のとおりです。
- 無料トライアルの利用条件
- 無料トライアル口座は、ひとり3回まで利用可能
- 有料プランの内容を14日間試すことができる
無料トライアルプランは、有料プランと同じ取引環境を体験するために用意しているものです。
そのため、無料トライアルで条件をクリアしても、実際の報酬は得られません。
自分に合ったFintokeiプランの選び方
ここまで、Fintokei(フィントケイ)の各プランについて説明してきました。
お気づきのように、Fintokeiでプロ認定さえ受けることができれば、出金までの期間は非常に短いです。
更に、トレーダーが健全な取引習慣を身につけ、投資家からの資金を引き付ける能力を培うこともできます!
プランを選ぶ時のポイントですが、自分のトレード経験値やスタイルに合わせて、プラン・口座資金額を選びましょう。



トレード経験者なら最初から初期資金も報酬も大きいチャレンジプランに挑戦するのがおすすめです。


Fintokeiでトレードするメリット
Fintokei(フィントケイ)を使ってトレードするメリットは計り知れません。
ざっと上げるだけでも、こんなにあります。
- 少ない元手で大きな資金を運用可能
- リスクを限定してトレードできる
- パフォーマンス報酬は利益の80%
- 隔週で獲得報酬の出金が可能
- ポイント制度で報酬率は最大100%にまでアップ
- スケーリング制度で運用資金アップも可能
- 複数口座をFintokeiで運用すればリスク分散になる
- プロトレーダー達成までの期限に制限なし
- 合格すればプロ契約金としてプラン費用の返金あり
- 日本語サポートが充実している
ここでは、一番人気のサファイヤプランを例に、ひとつずつ具体的に解説します。
少ない元手で大きな資金を運用可能
Fintokeiの最大のメリットは、元手が少なくても大きな資金を扱えることです。
例えば、最も人気のあるサファイヤプランなら、プラン費用の約10万円さえ支払えば、2000万円の口座で運用可能。
FXは資金量が多い方が圧倒的に有利なので、そこをクリアしているのが Fintokei なのです。



当ブログ限定の割引クーポンを使えば、プラン費用を抑えられます!
クーポンについての詳細は後述の「Fintokeiの始め方」をご覧ください。
リスクを限定してトレードできる
Fintokeiは、チャレンジ中もプロ認定後も、デモ取引環境を提供しています。
そのため、実際の資金をリスクに晒すことなくトレードできます。
サファイヤプランの場合、購入費用の約10万円以外に自分のお金を使うことはありません。
しかも、合格して一定の条件を満たせばチャレンジ購入費は戻ってくるので、その10万円すらも元が取れてしまいます。
万が一、チャレンジに失敗しても失うのは最初に支払った購入費のみですし、何度でもチャレンジ可能です。



精神衛生上、これ以上ないメリットですね!
パフォーマンス報酬は利益の80%!
Fintokeiのパフォーマンス報酬は、利益分配方式です。
自分が出した利益の80%を報酬として受け取ることが可能。※チャレンジプラン(Pro Traderの場合)
例えばサファイヤプランなら、プロ認定後に100万円の利益を出せば、80万円を出金できます。
80万円とはいかなくても、初期資金(口座残高)が2000万円あれば、10万円くらいの利益なら1トレードでも容易に出せるし、そのうち80%なら8万円です!
ポイント制度で報酬率は最大100%にまでアップ
2026年1月に新設された「XP(ポイント)制度」を活用すれば、報酬率は最大100%まで引き上げることができます。
XP制度とは、取引やダッシュボードへのログインなど、日々の行動がXP(ポイント)として積み上がる制度。
ポイントに応じてランクが上がり、報酬率アップや損失制限緩和など、トレード環境が有利になっていく仕組みです。
報酬率が100%のプロップファームはかなり稀なので、最上位を目指していきたいですね!
XP制度については、別記事で詳しく解説しましたので、ぜひ読んでみてください。


スケーリング制度で運用資金アップも可能
Fintokeiでは、スケーリング制度により運用資金を増加させることができます。
サファイヤプランなら最大8,000万円、エメラルドプランなら最大2億円!



その名も、「スケーリング道場」というワクワクする名前です。
2億円までは求めない、というトレーダーも多いと思いますが、これだけの資金提供を受けられる環境にあるという点でFintokeiは魅力的なプロップファームと言えるでしょう。
スケーリング道場についての詳細は、以下の記事をご覧ください。


隔週で獲得報酬の出金が可能
Fintokeiは、14日単位で出金が可能です。
上述したように、サファイヤプランで2000万円の初期資金があれば、10万円程度の利益を出すのは難しくありません。
週に1回10万円の利益を出せば、月換算で40万円の利益(報酬は32万円)で、会社員の手取り以上は出金できる計算です。
10万円×2週間分×80%×月2回=32万円
リスクを最小限に抑えて、小さいロットでトレードしてもこれだけの利益になります。



会社員の手取り以上の報酬がもらえるなんて、Fintokeiをやらない理由はどこにもないですね!
複数口座をFintokeiで運用すればリスク分散になる
Fintokeiは、複数の口座を保有することが可能です。
プロ認定後、初期資金の合計金額が5,000万円以下なら、口座は何個でもOK。
- サファイヤプラン(初期資金2000万円)×2口座+ルビープラン(初期資金1000万円)×1口座
- トパーズプラン(初期資金3,500万円)×1口座+ルビープラン(初期資金1000万円)×1口座
複数口座で運用していれば、万が一どれかの口座が失格になっても、他の口座で利益を出していれば報酬を受け取ることができます。



再チャレンジしている最中も、別口座で報酬を得られる安心感もありますよね。
複数口座の保有は可能ですが、異なるメールアドレスでの複数アカウント作成は禁止されているのでご注意ください!
プロトレーダー達成までの期限に制限なし
Fintokeiのチャレンジプランでは、プロトレーダー認定までの期間は無期限です。
- 根拠の強いトレードチャンスまでしっかりと待つことができる
- 初心者でも勝ちやすいタイミングに絞ってトレードすることが可能
- 忙しい会社員の方でも焦ることなく自分のペースで達成を目指せる
時間に追われることなくトレードできるのは大きなメリットですね。
- 速攻プロプランの評価期間:60日
- 入門プランの評価期間:各ステップ180日間
合格すればプロ契約金としてプラン費用の返金あり
Fintokeiでは、チャレンジに合格して一定の条件を満たせば、プロ契約金としてプラン費用が返金されます。
この条件は、前出のスケーリング制度と連動しています。
- 取引日数が20日以上であること
- 報酬受取回数が2回を超えていること
プロ契約金については、スケーリング制度の記事で詳しく解説していますのでご覧ください。


日本語サポートが充実している
Fintokeiは、日本で最もユーザー数が多いプロップファームなだけあって、日本語サポートが充実しています。
公式サイトは完全に日本語化されていますし、問い合わせも日本人スタッフが対応してくれます。



めちゃくちゃ迅速かつ丁寧だと評判です!
困ったときに日本語で問い合わせできるのは、かなりの安心感がありますよね。
Fintokeiのアップデート情報(随時更新)
Fintokei(フィントケイ)は、日本ユーザーの声に耳を傾け、僕たちトレーダーが成長できる環境を提供すべく、進化し続けています。
- 2026年7月:チャレンジプラン・スリム正式導入
- 2026年6月:FC東京とのパートナーシップ契約
- 2026年6月:金融教育アドバイザーに金融経済ジャーナリストの川口氏が就任
- 2026年6月:日本における商標登録を正式に取得
- 2026年6月:スケーリング道場でプロ口座の運用資金アップ
- 2026年5月:トレード・ワールドチャレンジ in Japan 2026開催のお知らせ
- 2026年5月:報酬受取方法にWalletoryを追加
- 2026年4月:日本市場顧問に財務省出身の山沖氏が就任
- 2026年1月:XP制度で有利な口座条件にグレードアップ
- 2025年10月:TradingViewと連携
- 2025年8月:Fintokeiのアプデ革命
特に、2025年後半以降は、大きなアップデートの連続で、劇的に使いやすいプロップファームになりました。



今後も、最新情報はこちらに追記していきます!
Fintokeiのデメリット
ここまで、Fintokei(フィントケイ)のメリットばかり解説してきましたが、多少のデメリットもあります。



Fintokeiに限らずプロップファーム全体に共通していますね。
結論から言うと、メリットの方が遥かに大きいので、Fintokeiを利用する価値はありまくりです。
ひとまず、デメリットを紹介しておきます。
チャレンジ費用が割高(値上げもあり得る)
Fintokeiを利用するためには、当然、プラン購入費はかかります。



他のプロップファームと比較すると、やや割高感があります。
とはいえ、チャレンジプランは一番小さなクオーツプラン(初期資金100万円)なら、12,500円なので十分手の届く範囲。
プラン代金はプロ認定後に条件を満たせば、「プロ契約金」として戻ってきますので、コツコツ取り組めば元は取れます。
過去に何度か値上げをしているので、今後Fintokeiの知名度が上がってくると、さらに値上げの可能性はあると考えています。



今のうちにチャレンジしておくのがおすすめです。
当ブログでは、割引クーポンを配布しています。詳しくは後述の「Fintokeiの始め方」をご覧ください。
1日の損失率・全体の損失率を超えたら失格
Fintokeiの口座でトレードするためには、一定のルールがあり、ギャンブル行為に対しては厳しい評価が下されます。
また、10秒未満の取引は「ティック・スキャルピング」と見なされ、禁止されています。



とはいえ、僕たちトレーダーとしても、コンスタントに報酬を得るためにはギャンブルトレードなんてしたくありませんよね。
健全なトレードを行うようにルールを設けていることは良いと思います。




プロトレーダー認定までに時間がかかる
Fintokeiでプロトレーダーとして認定されるまでには、多少の時間はかかります。
僕のトレード仲間で早い人だと2週間で達成した人もいますが、1ヶ月~2ヶ月程度は見ておいた方がよいでしょう。



将来得られる報酬額を考えると、2ヶ月でも短いとは思いますけどね。


プロ認定後も成績を維持する必要がある
Fintokeiでプロトレーダーとして認定された後も、定期的に報酬を得るためには、コンスタントに利益を出し続ける必要はあります。



そりゃそうですよね、「プロ」として報酬をもらうわけですから。
逆に言えば、欲張らずいつも通りの堅実なトレードをしていれば大丈夫。
Fintokeiの取引ルールと条件
Fintokei(フィントケイ)の取引ルールは、総じてわかりやすいです。



プロップファームならではの気を付けるべき細かい条件が少ない印象。
ただ、プランによって基準が異なるので、自分がチャレンジするプランの条件を確認しましょう。
ここでは、特筆すべき点をピックアップしておきます。
スキャル・マーチンゲール・ナンピンOK
Fintokeiでは、スキャル・マーチンゲール・ナンピンを許可しています。
特に、マーチンゲールを許可しているプロップは少ないので、Fintokeiなら戦略の幅が広がりますね。
スキャルピングの定義は、10秒未満とされています。
EA(エキスパート・アドバイザー)利用OK
Fintokeiでは、他のプロップファームと違って、一部のEA利用も許可しています。
最適ロットを計算できるEAなども使えるので、便利な機能がついたEAを使いたい人には、非常にありがたい制度ですね。
オーバーナイト・週末保有OK
Fintokeiでは、ポジションの日跨ぎや週跨ぎの保有が許可されています。
ただし、日次損失は変動するので、損失ギリギリのポジションは持たないように注意しましょう。




取引手数料
Fintokeiの取引手数料は、原則として1ロットあたり往復$6です。
チャレンジプラン・スリム(円建て限定)では、1ロットあたり往復500円となります。



株価指数・エネルギー・仮想通貨の取引手数料は無料です!


取引可能銘柄
Fintokeiでは、FX、貴金属、エネルギー、株価指数、暗号資産といった多彩な銘柄を扱っています。
暗号資産は、主要なトレンド銘柄はほぼ全てカバーされています。



挑戦するプランや銘柄によって、レバレッジが変わるので注意しましょう。
これらの取引条件は、2025年夏の「覚醒アプデ革命」で大幅に緩和・改善されたものです。
改変後の条件を理解したうえで始めると、合格への道のりはずっと見通しがよくなります。


Fintokeiの出金について
出金条件
Fintokeiで出金するためには、以下の3つの条件を満たしている必要があります。
- 初回はプロ合格から14日以上、2回目以降は前回出金申請日から14日以上経過していること
- 出金申請時に全てのポジションをクローズしていること
- 最低出金額を満たしていること
- JPY口座:12,000円以上
- それ以外:100(USD/EUR/CZK)
出金方法
Fintokeiには豊富な出金方法があります。
- 国内銀行振込
- 仮想通貨
- Walletory
銀行振込は、curfexを介して国内送金に対応しているので安心。(日本で正式に登録済)



振込手数料はFintokeiが負担してくれます!
即時報酬支払いシステムの採用で出金申請が爆速で完了し、取引に影響しません。
さらに、Walletory経由で申請すれば秒で着金します!


Fintokeiの禁止事項
Fintokei(フィントケイ)も他のプロップファームと同様、ギャンブルとみなされる行為は禁止されています。
以下、具体的な禁止項目です。
- レイテンシーアービトラージ
- ティックスキャルピング(10秒未満の取引)
- 他人のシグナルをコピーする行為、または第三者による口座運用
- 無許可の第三者シグナルやEAの使用
- 同一人物による複数プロフィールアカウントの作成・登録
- 複数の顧客間で同じ端末を共有して取引する行為
- Fintokeiのデモ口座への接続時に、複数の国のIPアドレスを使用したり、IPアドレスを隠す行為
- 第三者による不正決済
- 複数の口座や顧客間での両建て取引
Fintokei攻略の難易度と合格率
Fintokei(フィントケイ)の評価ステップを攻略するのが簡単か難しいか、あなたはどう感じましたか?
結局のところ、Fintokei攻略の難易度はトレードスタイルによる、というのが僕の結論です。
難易度をはかるポイントとしては、Fintokeiのルールのうち「1日の最大損失率」の設定です。
デイトレーダーにとっては、1日の損失率が資金の5%を上回ることは稀ですので、このルールが厳しいと感じる方は少ないでしょう。
しかし、デイトレよりも大きな波を捉えるスイングトレーダーにとっては、一時的に損失が大きくなり、このルールに引っかかる可能性は否定できません。



スイングトレーダーは「チャレンジプラン・スイング」が使いやすいかもしれません。
また、10未満の取引は禁止されているので、スキャルパーにとっても難易度は高くなります。



スキャルパーは、この機会にデイトレにチャレンジするのもありですね!






Fintokeiのチャレンジに合格するために必要な日数
Fintokei(フィントケイ)のチャレンジプランに合格するには、それなりの期間が必要だと先ほどお伝えしました。



実は、何日で合格できるかという期間の見積もりは、想像以上に大切。
その理由と、トレーダータイプ別のおすすめスケジュールプランを提案した記事を作成したので、チェックしてみてください。


Fintokeiの口コミ評判
Fintokei(フィントケイ)は日本で最もユーザー数の多いプロップファームということもあり、多くの口コミを見ることができます。



全体的に良い評判が多く、さすが日本のプロップ業界を牽引しているだけあります。
口コミ評判については、別記事にまとめましたので、ぜひご覧ください。


Fintokeiのトレードコンテスト・イベント情報
Fintokei(フィントケイ)では、トレードコンテストをはじめとしたイベントにも力を入れています。
2026年7月現在は、年間最大級のイベントである「ワールドトレード・チャレンジ in Japan 2026」が開催中。



今年の参加者は、なんと1万人超え!
新しい情報があれば、Fintokeiアップデート情報の項目に追記していきますね。


Fintokeiの始め方(クーポンでお得にスタート)
ここまでFintokeiの仕組みや概要について解説してきました。
トレーダーにとってこれだけのメリットがあるFintokeiを利用しない理由はどこにもないです。
具体的な始め方を解説します。
5分もあれば登録できてすぐに取引開始できるので、サクっと登録してしまいましょう!
以下の解説の中で新規プラン購入代金が30%OFFになるクーポンを配布していますので、見落とさないように手続きしてくださいね。
- Fintokeiの公式サイトから希望のプランを申し込む
- Fintokeiから資金口座のログイン情報が送られてくる
- 取引プラットフォーム(MT4またはMT5)をダウンロードする
- MT4にログイン
- 取引スタート!
まずは、Fintokeiの公式サイトにアクセスしましょう。以下に画像付きで詳しく解説します。
「チャレンジプラン」をクリック


「開始する」をクリック


必要項目を選択、入力して「支払いに進む」をクリック


- 購入タイプ:StartTrader(入門プラン)、ProTrader(チャレンジプラン)、SwiftTrader(速攻プロプラン)のいずれかを選択
- 通貨:JPY
- プラットフォーム:MT4
- 可能なチャレンジ:各プランのご希望の初期資金から選択
- 個人情報:全てローマ字で入力
- 利用規約にチェック
- クーポンコード:PROPLAB30(新規対象30%OFF)/FINTO5KEI(2回目以降対象5%OFF)
- 「支払に進む」をクリック
※クーポンコードを入力し「使用する」をクリックすれば、割引適用になります!
※画像はチャレンジプラン(ProTrader)のサファイヤプランを選択した時の場合です。
お申込み内容のページが表示されたら、内容を確認して支払方法を選択し「お支払い」をクリック


支払いはVISA・mastercardの他、ApplePayやGooglePayも使えます。銀行振込には対応していないのでご注意ください。
必要事項を入力して「お支払い」をクリック


購入完了ページが表示されたら、申し込み完了です!




「1️⃣ Fintokeiのチャレンジへようこそ!」という件名のメールが届いたら内容を確認しましょう。
チャレンジ口座のログイン情報とマイページへのログインリンクが記載されています。


STEP②で届いたメールをスクロールして「取引プラットフォームをダウンロード」をクリック
ご希望のプラットフォームをダウンロード&インストールする
MT4に、STEP②でメールアドレス宛てに送られてきたチャレンジ口座へのログイン情報を入力します。
マイページへのログインパスワードと、MT4へのログインパスワードは同じです。
選択プランによって、取引可能な通貨ペアのシンボルについて注意点が記載されているのでチェックしておきましょう。


ログインしたら、既に口座残高が反映されており、早速、取引開始ができます。
プロ認定目指して頑張りましょう!
Fintokeiのまとめ
ここまで読み進めていただき、ありがとうございます!
改めてFintokei(フィントケイ)についてまとめると・・・
- プロップファームとは、会社の自己資金を使った取引を専門に行う金融会社
- Fintokeiはトレーダーのスキル向上をサポートする教育および評価の投資専門会社
- リスクを限定して実力を試しながら収益も得られる仕組みがある
- 自己負担する費用は、チャレンジ参加費(購入代金)のみ
- プロ認定までの条件達成の難易度は比較的容易(特にデイトレーダー)
繰り返しますが、トレーダーにとってFintokeiのメリットは計り知れません。



今すぐチャレンジして、最小限のリスクで大きな利益を手に入れましょう!
以下に記載の当ブログ限定クーポンをぜひ活用してくださいね!
Fintokeiの今すぐ使えるクーポン情報
✨【1週間限定】プログラム強化記念!期間限定16%OFF&XP2倍✨
Fintokeiのチャレンジプラン・スリムがパワーアップして正式リリース!速攻プロ・チャレンジスイングも強化され、トレーダーに有利な条件に改善されました!
プログラムを強化して期間限定クーポンの発行。1週間のみなので、この機会をお見逃しなく!
✅対象プラン:速攻プロ・チャレンジスイング・チャレンジスリム(円建て口座)
📅利用期間:2026年7月22日(水) 23:59まで
🎫クーポンコード:FTKPOU16
🎁特典①:チャレンジ費用が16%OFF
🎁特典②:XP2倍付与
- 一人につき1回のみ利用可能
- 他クーポンとの併用不可
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- 【新規の方】
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✅対象プラン:全プラン
🎫クーポンコード:PROPLAB30
🎁特典:チャレンジ参加費 30%OFF - 【既存の方】
-
✅対象プラン:全プラン
🎫クーポンコード:FINTO5KEI
🎁特典:チャレンジ参加費 5%OFF
- いつでも利用できます。
- 他クーポンとの併用不可。

