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FXトレード「いつになったら勝てる?」2つのターニングポイントを解説

本記事はPRを含みます。
FXトレード「いつになったら勝てる?」2つのターニングポイントを解説

こんにちは!プロップファーム研究室長です。

FXやプロップファームでトレードをしている人で、よく聞く話があります。

  • なかなか勝ち越せずモヤモヤしている
  • あとちょっと勝てるようになる感覚があるのに結局負ける

こんな人を僕はたくさん見てきました。

  • 勝ってる人と負けてる人の違いはなんなのか?
  • その分岐点はいつどのタイミングでくるのか?

本記事では、あと一歩のところまで来ている人が「勝つための最後のピース」をお伝えしていきます。

目次

FXトレードで勝てる人の分岐点とは

FXやプロップファームで「勝てる」状況になる分岐点はいったいどこにあるのでしょう。

結論から言うと、ターニングポイントは2つあります。

FXで勝てるようになる分岐点
  • 損切との向き合い方が整った時
  • わずかな資金が増える価値に気づけた時

ひとつずつ深掘りしていきますね。

損切との向き合い方が整った時

FXトレードで勝てるようになる最初の分岐点は、損切との向き合い方が整った時です。

みんな最初は「何か勝てる必勝法があるんではないか」と思って一生懸命探します。

でも、ほとんどの人が「どんな場面でも勝てる方法(つまり勝率100%手法)はない」と、大金を失って初めて気づくと思います。

僕も例外ではありませんでした。

次につまづくのが「損切」と「資金管理」。

大抵の人が無茶なロットで大きく張って、取り返せないほどの大負けをしています。

「どんなトレードでも損切りはある」ということを、ほとんどの人は意識しているはずです。

でも、頭では理解していても体が動かないんですよね…

みなさんは、エントリー時に「損切りになるかも」と思ってエントリーしていますか?

勝っているトレーダーは「損切りになっても別にいい」と本気で思っているんです。

損切を恐れてないんですね。

「損切りになったらどうしよう」という心理が少しでも生まれている時点で勝てる段階ではないと思います。

僕はここの分岐点が「勝てるトレーダーの入口」だと思ってます。

勝ってるトレーダーは期待値でトレードしているから、そもそも全てのトレードで勝とうと全く思っていません。

損切を具体的な行動にどう落とし込むか、細かく全て決めて計画通りに行動できた時が「勝てるタイミング」です。

9割の人が、頭ではわかっているけど陥っている状況がこちら。

  • 全てのトレードを勝つつもりでエントリーしてしまう
  • 損切りになった時「自分を否定された」と思ってしまう

本来、損切りは必要なものだから「失敗」というネガティブなイメージを持つべきではないんです。

自己否定するのではなく、損切は必要経費と割り切るべきなんですね。

例えば、ちょっとイメージしてください。

自信のあるポイントが来てるからエントリーしてるのに、大きな利益になる記憶よりも、大きな損失になって悔しかった記憶の方が残りませんか?

これ、実は前提から間違ってるんですよ。

ポジションを持つ時に「自信がある」とか「ここは勝てる」とか、思い込みは良くないです。

  • 負けてもいいや、くらいの気持ちでエントリーする
  • 1回のエントリーに期待しない

期待するから、つい大きなポジションでエントリーしてしまう。

そのぶん、負けたときの記憶が残りやすくなるんです。

始めから負けることありきでトータルで勝つためのトレードをやっているんだから、負けてもいいと思ってエントリーできるはず。

そうすれば、勝ってもそこまで嬉しくないし、負けてもネガティブになることもありません。

勝敗に一喜一憂しないってことです。

重要なポイントはここ。

💡重要ポイント
  • 損切りが普通にできる心理
  • ネガティブにならないこと

この壁をクリアして、資金管理通りにトレードできれば勝てるはず。

わずかな資金が増える価値に気づけた時

FXトレードで勝てるようになるもうひとつの分岐点は、わずかな資金が増える価値に気づけた時。

損切が無感情にできて、資金管理もできるようになった時、かなり手応えは感じているでしょう。

でも、最初の感想はというと。

こんなロットじゃ全然増えないじゃん…

という感覚ではないでしょうか。

「全然お金が増えない」という感覚こそが次の分岐点になるところです。

そもそも勝ってる人は、変に増やそうとも思っていないもの。

仮に人生の幸福度をお金という尺度で測るとしましょう。

その場合、必要なのは「月に100万円」というような額面そのもの。

「〇〇円を100万円に増やす」という増加率ではないということ。

現状勝ててない人の大半は、トレードで月に100万円手に入れることができれば満足する人が多いんじゃないでしょうか。

冷静に考えると、1万円から100倍にしても、10万円から10倍にしても、同じ100万円です。

トレードで100万円得る例
  • 1万円×100倍=100万円
  • 10万円×10倍=100万円

100万円という金額を手に入れることができれば、結果的に得られる幸福度はあまり変わらないと思います。

もし、運用資金が2,000万円ある場合なら、5%の利益で100万円になります。

運用資金2,000万円で100万円を得る場合
  • 2,000万円×0.05倍=100万円

5%の利益なら、難易度がグッと下がりますよね。

運用資金があればあるほど、「増やす」という感覚から「期待値を積む」という感覚に自然とシフトしていくもの。

生活水準さえ上げなければ、「月に100万円必要」という基準も維持できます。

僕自身も、月に100万円使うか使わないかくらいの生活なので、そもそも10倍20倍みたいな「増加率」は全く意識してないです。

負けている人は、1万円を100万円にするぞ!と、増加率にかなり気を取られています。

自分でトレードのハードルを上げてしまっているんです。

100倍にするよりも、5%増やす方が明らかに簡単です。

「5%増やす=1.05倍」ですからね。

なので、勝てるようになる分岐点として分かりやすい感情の変化は、

トレードで勝てるようになる感情の変化
  • トレードそのものに全然興奮もしないしドキドキもしないけど
  • ルール通り淡々とやって、損切りも普通にしていたら
  • 1ヶ月後の口座残高を見ると少し増えていた

というような感覚になります。

とはいえ初期資金が10万円の場合、仮に30%増やしたとしても3万円にしかならないので、満足いかないはずです。

しかし、元資金が100万円からの30%なら30万円なので、会社員の月収レベルになります。

初期資金に応じた30%の利益
  • 10万円×0.3=3万円
  • 100万円×0.3=30万円
  • 1,000万円×0.3=300万円

つまり、「どれだけ増やせるか」は全く気にしなくていいです。

それよりも「月単位で負けないこと」の方が遥かに重要。

そもそも、30%なんて大きな利益を出す必要もありません。

増えさえすればいいんです。

そうは言っても、手元に10万円しかないし、それを100万円・1,000万円に増やさないと!という気持ちはわかります。

でも、重要なのは「たった5%でいいんだ、とイメージすること」なんです。

繰り返しますが、運用資金が2,000万円あれば、5%の利益を出すだけで100万円。

月単位・四半期単位で数%だけ増やせばいいだけです。

つまり、運用資金さえあれば全然難しくない。

そして今の時代は、「プロップファーム」という選択肢があります。

増やすことさえできれば、その後は1,000万円や2,000万円の規模でトレードできます。

プロップファームの環境を使えば、3~5%の利益でも、十分な収益になるわけです。

「わずかに数%の資金が増える価値」に気付けた時が、もうひとつの勝てるタイミングになります。

元手10万円から2,000万円の資金を運用できるプロップファームの解説記事はこちら

まとめ

「いつになったらトレードで勝てるのか」と思っている人がやってほしいことは2つです。

あと一歩の人が意識して行動すべきこと
  • 損切りに対して正しい認識とマインドを持つ
  • 少額でいいのでプラスで終え続けることに価値をシフトする

この2つを意識して取り組み、達成できたならその時が「勝てる時」です。

きっと「できたように見えてできてない」ということが何回も起こるとは思いますが、粘り強く続けていきましょう。

そうして成功できた時の対価は、とんでもなく大きいものになります。

自分の未来には期待していいです!

手応えを感じたら、まずはプロップファームで試してみましょう。

プロップファームなら、自分のお金は10万円程度で、2000万円クラスの運用資金を運用できます。

何度も言いますが、2,000万円で運用すれば、1ヶ月に5%の利益でも100万円の収入。

プロップファームに挑戦する際は、当ブログ限定のお得なクーポンがあるので、ぜひ活用してほしいです!


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