日本人トレーダーにおすすめ!Fintokeiについて徹底解説【クーポン配布中】

Fintokeiルール「1日損失5%」の罠!勘違いポイント完全解説

本記事はPRを含みます。

こんにちは!Fintokei認定プロトレーダーの室長です!

今回は、Fintokei(フィントケイ)のルールの中でも超重要となる【「1日損失5%」勘違いしがちな複雑ルール完全解説】という内容で解説していきます。

あわせて制限ルールもお伝えしていきますので、この記事を読めばFintokeiのことは全てわかります!

Fintokeiにチャレンジしてみたい!という方は、始め方の記事で申し込み方法などを詳しく解説していますので、「よしやってみよう!」となったタイミングでぜひ挑戦してみてくださいね。

※動画でも解説していますので、そちらもご覧くださいね。

目次

プロップファーム「Fintokei」とは

前提知識として「Fintokeiって何?」っていう人に簡単にお伝えします。

Fintokeiはプロップファームのひとつで、トレードのテストに合格すれば、資金の提供を受けることができます。

その資金でトレードをして、出た利益の8割とかがもらえる仕組みのことですね。

テスト受験にはテスト代(チャレンジ料金)がいります。

例えば・・・

・10万円のテスト代で受験して合格したら、2,000万円の資金提供をしてもらえる
・2000万円を証拠金にトレードをして、仮に100万円利益が出たとすると・・・
・その8割、つまり80万円があなたの利益として銀行口座に出金できる

このように、大きな資金が手元になくても、トレードスキルさえあれば巨額な資金を動かして利益を取ることができるという、とんでもない制度です。


ものすごく簡単に言うと、

・10万円払えば2,000万円でトレードさせてくれる
・それで利益は8割をくれる

シンプルに言うとそれだけです。

デメリットはテスト代がかかるくらいです。

はっきり言ってめちゃくちゃ魅力的ですよね。


だってリスクに晒す金額は10万円程度で、毎月1%の利益を出せるスキルがあれば、それだけで月16万円の利益です。

しかもFintokeiの場合、テストに合格したら、テスト代の10万円は返ってきます。

今FXで証拠金10万円持ってて、月に1,000円の利益を出せる人なら、本気でFintokeiやった方がいいですよ。

もちろん注意点とかもあるので、そこも含めてルールを詳しく解説していきます。

Fintokeiについては、別記事で詳しく解説していますので、ぜひ読んでくださいね!

Fintokeiのどのプランを選ぶべきか

Fintokeiのルールを解説する前に、どのプランを選ぶべきかをお伝えします。

なぜなら、プランによってルールや条件が異なるからです。

プランは3つあって、「チャレンジプラン」「速攻プロプラン」「入門プラン」です。

Fintokei「チャレンジプラン」

Fintokeiのチャレンジプランは前項でイメージを説明したプランで、テストに合格したらプロとして利益(報酬)を得られるプランですね。

結論から言うと、この「チャレンジプラン」が一番おすすめです。

他の2つのプランはデメリットが多すぎます。

Fintokei「速攻プロプラン」

デメリットが多い「速攻プロプラン」の内容ですが、

速攻プロプランの内容をざっくり言うと・・・
  • レバレッジ50倍しかない
  • 利益配分が50%、つまり半分しかもらえない
  • 10%の利益を出すまで出金できない

加えて、速攻プロプランはテスト代金が高いんです。

運用資金500万円のプランで、テスト代が30万円もしますからね💦

この条件なら、30万円を証拠金に海外証券でトレードした方がよさそうです。

Fintokei「入門プラン」

次に、「入門プラン」もおすすめしません。

入門プランは利益配分が50〜100%の間としか決まっておらず、Fintokei側がトレーダーのスキルを評価して決まるシステムです。

なので最悪ずっと50%ということもあり得ます。

また、一番オススメしない理由が「1日の最大損失額が3%」という点ですね。

つまり2,000万円のプランでも60万円の損失を出したら一発アウトなんです。

結局トレードってリスクが大きければリターンも大きくなるので、どれだけ初期資金が大きくてもリスクが3%しか取れないなら、メリットはかなり小さくなってしまいます。

というわけなので、Fintokeiでは「チャレンジプラン」が最もおすすめです。


チャレンジプランは一般的なプロップファームの形式で、テストに合格したらその後利益を出金できます。

長い目で見れば「チャレンジプラン」があなたに一番利益をもたらしてくれるはずです。

Fintokeiのチャレンジプランのテスト内容

Fintokeiでどのプランを選ぶべきかがわかったところで、「チャレンジプラン」のテスト内容を解説していきます。

ここが肝心ですよね。

チャレンジプランのテストは、2段階に分かれています。

  • ステップ1の課題は「8%の利益を出すこと」
  • ステップ2の課題は「6%の利益を出すこと」

具体例をみていきましょう。

Fintokeiサファイヤプランの例

2,000万円のサファイヤプランを例にすると・・・

2,000万円の6%は120万円、つまり120万円の利益を出せば合格。

その後ステップ2に進んで、次は2,000万円の8%、160万円の利益を出せばそれだけで合格です。

至ってシンプル、この利益を出せば合格です。

ただ、「そんな簡単なわけない」って思いますよね。

その通りです。

このチャレンジには、「失格条件」があって、このテストの怖いのはこれです。

失格になったら、そこまでの利益はパア。

それどころか、チャレンジ自体が終了となって、テスト代も没収されます。

それは絶対避けたいですよね。

なので、ここから先をしっかり読んでくださいね!

一番注意するべきなのは、「1日の最大損失額が5%を超えると失格」というものです。

次の項目で「1日最大損失5%」について詳しく解説していきますね!

Fintokeiルール「1日最大損失5%」について

いよいよ、本記事のメインテーマ「1日損失5%ルール」について解説していきます。

先ほどお伝えした、合格しなくてはいけないテストは、シンプルに初期資金の8%の利益を出せば1次試験合格です。

例えば・・・

サファイヤプランなら、初期資金2,000万円の8%なので、160万円の利益を出せば合格となります。

ただし失格条件もあって、その1つが上述した「1日に有効証拠金の5%以上の損失を出したら失格」というルールです。

僕の体感ですが、失格する人は大体この「1日損失5%ルール」に引っかかって失敗してます。

で、その中には「5%の損失出してないのに、なぜか失敗になったぞ?」という人がいるはずで、それはこの1日5%ルールが若干ややこしいからなんですよ。

順番に説明していきますね。

Fintokeiの「1日最大損失5%」での1日のカウント方法

Fintokeiの「1日損失5%ルール」は、正確には「サーバー時間0時の有効証拠金を元に、次のサーバー時間0時までに維持する金額を計算する」とされています。

さらに「有効証拠金」ということなので、含み益や含み損も含むんですね。

サーバー時間0時とは

サーバー時間0時というのは、夏時間なら日本時間の午前6時で、冬時間なら午前7時です。

1日のリセット時間

上述したように、毎日サーバー時間0時(日本時間の午前6時で、冬時間なら午前7時)にリセットされます。

Fintokei「1日損失5%ルール」でチャレンジ失敗のよくある事例

まず、Fintokeiのサファイヤプランであなたが2,000万円の資金でテストをスタートしたとします。

2,000万円の5%って、100万円ですよね。

なのでシンプルに2,000万円から100万円を引いたら,1900万円になるので、「今日1日は1,900万円以下にならなければいいんだ」

という思考になるわけです。

実はこれがもう間違ってるんですね。

繰り返しますが、Fintokeiの1日損失5%ルールは、正確には「サーバー時間0時の有効証拠金を元に、次のサーバー時間0時までに維持する金額を計算する」とされています。

さらに「有効証拠金」ということなので、含み益や含み損も含みます。

ということはどうなるかと言うと、冬時間で言うなら、ポジションを日を跨いで持ち越してた場合、朝7時の時点の有効証拠金を基準に判断されるんです。


例えば、あなたはサファイヤプランで2,000万円の資金でトレードしているとします。

夜中のニューヨーク時間にポジションをもって、その後寝て翌日に持ち越したとします。

冬時間のサーバー時間0時である日本時間の朝7時

あなたはまだ寝ていますが夜中に動いて利益が乗り、あなたの証拠金は2,100万円になっていました。

すると恐ろしいことに、朝7時の2,100万円を基準に5%を計算するんです。

2,100万円の5%は105万円。

2,100万円から105万円を引いた1,995万円が、その日に出してもいい最大損失ラインなわけです。


さて、

時30分

あなたは朝はゆっくり寝て9:30に起きたとしましょう。
もっていたポジションは東京時間の9時に入って大きく利益を減らし、有効証拠金は2,030万円でした。

きっとあなたは「利益が30万円乗っている」と思うでしょう。

しかし現実は大ピンチな状況なのわかりますか?

2,100万円を基準にした1,995万円を割ったら即アウトなのにそれに気づいておらず・・・、
今2,030万円ということは、あと35万円分ポジションがマイナスに動いたら、それで一発失格なんです。

5万円しか元本が減っていないのに・・・

この状況に気づかず、その日に仕事にいったり食事に出たりして、気づけば証拠金は1,995万円を割っていつの間にか失格・・・

こういう悲劇が、実はすごく起きてます。

なので結論、この「1日の最大損失5%」というルールはよく熟知しておく必要があります。

Fintokeiルールを攻略!チャレンジする際の対策と最適解

Fintokeiの「1日損失5%ルール」に引っかからないようにするための対策は2つです。

まず1つ目の対策は、「ポジションを小さめでもつこと」です。

5%分の損失などいくわけはないくらいの小さなポジションなら、こういうことは起こりにくいです。

2,000万円のサファイヤプランなら、1lotくらいですかね。

2つ目の対策は、「ポジションを翌日持ち越さない」です。

僕的には圧倒的にこちらがオススメですね。

だって、基準となる額を絶対コントロールすることができるからです。

サーバー時間0時にはポジションを持たない方がいいですよ。


先程の例で言うと、2,000万円から利益が10万円でも出れば寝る前に利益確定してしまう。

そうしたらあなたは「明日は2,010万円を基準にスタートだ」と理解した上で、安心してゆっくり寝ることができます。

ニューヨーク時間までで必ずポジションは手仕舞いしましょう。

ということは、必然的にどんなトレードをすればいいのかわかりますよね。

そう、デイトレです。

1日の中でエントリーをして、長くても数時間保有して、夜寝るまでには手仕舞う。

このデイトレがFintokeiでは最適解です。

デイトレ手法を身につけ、利益を出せるようになれば、Fintokeiは攻略できます。

それと、失格ルールは大事なものがもう1つあって、「損失が初期資金の10%に達すると失格」ということです。

これはとてもシンプルですね。

とにかく元のお金の10%、2,000万円のプランなら10%は200万円なので、1,800万円を切ったらその時点で問答無用で失格です。

Fintokei失格ルールおさらい

ひとまずFintokeiは失格になるこの2つのルールをおさえておきましょう。

押さえておくべきFintokeiの2つのルール
  • 1日の損失は最大5%まで
  • 全体の損失は初期資金の10%まで

ここまで理解しておけば、通常のチャレンジプランは、ほとんど理解できたと言っていいです。

Fintokeiの制限ルールと禁止ルール

ここまで読んでいただいたら、きっとみなさん「Fintokei攻略してやるぞ!」という気持ちだと思うんですが、ちょっと待ってください。

実はFintokeiではあと少しだけ守るべきルールがあって、これを守らないとペナルティをくらったり、トレードに制限をかけられてしまう可能性があります。

これは明確には5つあります。

  • 0.5%の利益獲得日が3日以上必要
  • 15秒以内のスキャルピング禁止
  • マーチンゲール手法の禁止
  • EA(自動売買)やコピトレの禁止
  • ギャンブルトレードの禁止

簡単に解説します。

チャレンジ合格のために0.5%の利益獲得日が3日以上必要

Fintokeiの合格条件のひとつに、「0.5%の利益獲得日が3日以上必要」というのがあります。

サファイヤプランなら、10万円以上利益を出した日が3日以上必要だということです。

小さいロットでコツコツ派の人は、どこかで少し大きめのポジションを持つ必要があるかもしれませんね。

15秒以内のスキャルピング禁止

Fintokeiでは、15秒以内のスキャルピング取引は禁止されています。

エントリーから決済までは15秒以上空けましょう。

マーチンゲール手法の禁止

Fintokeiでは、マーチンゲール手法はギャンブルトレードと見なされ禁止となります。

要するに、ナンピンする時にロットを上げていってはダメということです。

ナンピン自体は許可されてますが、最初1ロットでエントリーして、次のエントリーは2ロット、というような手法はNGということです。

EAやコピトレの禁止

Fintokeiでは、EA(エキスパートアドバイザ)を利用して自動売買したり、コピートレードしたりすることはできません。

また、誰かと全く同じ取引をするのも禁止です。

例えば、トレード上手な友達に「エントリーする時教えて」みたいなこともNGとなります。

ギャンブルトレードの禁止

Fintokeiは、他のプロップファームと同様にギャンブルトレードは禁止しています。

最近Xで話題になっていて、ギャンブルトレード認定をFintokei側からくらって「1日の利益は1%までに制限された」というような投稿をSNSでたまに見ます。

結論、これについてはそこまで気にしなくていいです。

要は、大きすぎるロットで逆指値のロスカットも置かずにトレードしていたりすると、こういう警告をもらうのかなと思いますが、数百万出金している僕には来ていないですし、知り合いのとこにも来ていません。

Xで制限を喰らった人を見るといっても数人なので、ちゃんと資金管理して継続して利益を出せるトレーダーなら、ほとんど気にしなくていいのではと思います。

そして最悪1日の利益1%に制限されたところで、サファイヤなら1日に10万円までは利益を取れるわけです。

月20日間、10万の利益を取れれば200万円、銀行着金で考えると180万円。

それだけ取れれば全然よくない?

っていうのが僕の考えです。

取れるリスクが1日100万円、全体通して200万円という設計になっているので、1日利益10万円に制限されたとしても、結構十分な利益額だと思っています。

今自己資金30万とかでトレードしてる人は、それだけでFintokeiに3回挑戦できて、月に180万円出金できれば月利1000%ですよね!

当然そんないきなりうまくいくとは思いませんが、利益1%制限はよく考えるとそこまで悪くないということが、ちゃんと数字をベースにして考えればわかるはずです。

ここまで読んでみて、「よしやってみよう!」という人はぜひFintokeiにチャレンジしてみてください。

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Fintokeiルールのまとめ

ということで、今日は【「1日損失5%」勘違いしがちな複雑ルール完全解説】というテーマで解説してきました。

ルールはしっかり理解できたでしょうか?

Fintokeiの難しさの1つに、「1度失敗したらまた1からやり直し」という点ですね。

情け容赦なく、失敗すれば皆平等に最初からスタートです。

だから、Fintokei攻略では利益よりも「いかに失敗・失格にならないか」がとても大事です。

チャレンジ継続さえできれば、また明日でも来週でも来月でも、いくらでもチャンスはきますから。

焦ってルールを曖昧なままにしたりとか、リスクとりすぎたトレードをしないようにしてください。

今日お伝えしたルールを始め、よく理解してチャレンジしてくださいね。

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