こんにちは!Fintokei認定プロップトレーダーの室長です。
今、日本でプロップファームといえば、「 Fintokei(フィントケイ)」。
信頼度・出金実績・アップデート頻度・イベント開催など総合力が高く、僕もプロップ初心者にはまずFintokeiをおすすめしています。
そして2026年は、プロップ業界全体の事情も変化しつつ、Fintokei自体もかなりアップデートが進んでいます。
本記事では改めて2026年最新版のFintokeiを「仕組み→プラン→メリットデメリット→選び方→始め方」まで一気通貫で解説していきます。

ぜひこの記事を一度読んでから挑戦してほしいです!
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同じ内容を動画でも解説しているので、ぜひご覧くださいね!
そもそもプロップファームとは?初心者向けに仕組みを解説
プロップファームとは、会社(プロップ側)が用意したトレード資金・環境で、個人トレーダーが取引できる仕組み。
イメージとしては「大きな資金(例:2,000万円)でトレードする権利をテストで獲得する」というサービスです。
プロップの基本の流れ
- トレーダーは テスト(評価)費用を支払って参加
- ルールの範囲内で利益目標を達成できれば 合格
- 合格すると専用口座が付与され、利益の80%などを受け取れる
例えば、2,000万円の口座でトレード利益が100万円出た場合、契約条件が80%なら80万円が出金できる、という流れです。
ちなみに、Fintokeiは「合格して初回出金まで到達」できれば、テスト代金が返金されます。
つまり、条件を満たして出金できる状態まで行ければ、実質無料で挑戦できて、さらに利益も受け取れる設計。
さらに出金は 2週間ごとに可能なので、上手くいけば「月2回のボーナス」的な生活も現実的になります。
Fintokeiの基本情報と特徴(2026年時点の整理)
ここで、Fintokeiの基本情報をまとめます。
- 本社:チェコ
- 日本運営:2023年から本格展開
- 海外プロップファームだが日本で正式に事業登録されている
- 対応プラットフォーム:TradingView / MT4 / MT5 / cTrader / TradeLocker
- この2年ほどで運営が安定しており、SNS上の評判も良い
「海外サービス=不安」という人ほど、日本語対応や出金導線の分かりやすさが安心材料になりやすいです。
Fintokeiのプランは4種類|違いを知れば選びやすい
Fintokeiの主要プランは以下の4つです。
- チャレンジ
- チャレンジスイング
- 速攻プロ
- 入門
結論から言うと、まずは一番オーソドックスな「チャレンジプラン」から初めるのがおすすめ。
チャレンジプラン|王道で最も選ばれやすい基準プラン
チャレンジはFintokeiの王道のプランです。口座資金量によって複数のコースがあり、購入代金が変わります。
合格条件は2段階(Step制)
- Step1:初期資金の 8% の利益
- Step2:初期資金の 6% の利益
- 初期資金2,000万円口座の利益目標
-
- Step1:160万円
- Step2:120万円



それぞれの利益目標を達成すれば合格となります。
チャレンジ合格後の出金条件(利益配分)
- 合格後:利益の 80% を出金可能
レバレッジと損失ルール(ここが最重要)
- 最大レバ:100倍
- 損失ルールは2つ
- 1日の最大損失:前日の証拠金の5%まで
- 全体の最大損失:初期資金の10%まで
どちらも 有効証拠金(含み損益も反映) ベースで考える点に注意しましょう。
損失ルールを具体例で解説(2,000万円口座ケース)
- 初日:前日証拠金2,000万円 → 5%=100万円
→ 1日で100万円以上の損失を出すと失格
仮に1日目で失敗し、証拠金が1,950万円になったとします。
すると2日目の「1日の最大損失」は、1,950万円 × 5%=97.5万円になります。
さらに2日目に80万円負けて、残高が1,870万円になったとします。
3日目の「1日の最大損失」は 1,870万円 × 5%=93.5万円…と考えがちですが、もう1つのルールがあります。
- 全体の最大損失:初期資金の10%=200万円
- 初期2,000万円 → 1,800万円を割った時点で即失格
つまり残高が1,870万円の時点では、残りはあと70万円しか許容がない、という状態です。
損失制限ルールについては、Fintokeiに限らずプロップ全般で重要な概念となります。
- 1日の最大損失
- 全体の最大損失



この2つは最初に頭へ入れておくようにしましょう。
チャレンジスイング|スイング勢が管理しやすい派生プラン
チャレンジスイングは、チャレンジプランの派生版で、基本的にはほぼ同じでスイングトレーダー向けのプランです。
唯一の違いは「1日の最大損失の計算基準」
- チャレンジ:有効証拠金ベース(含み損益が反映)
- チャレンジスイング:残高ベースで計算(含み損は日次計算に反映されない)
この違いにより、スイングトレードでポジションを持ち越す人は、
「毎日、今日はいくら割ったら失格か」を計算し続ける負担が減ります。
注意点(誤解されやすいところ)
- 失格判定は有効証拠金で見られるため、
「含み損がどれだけ出ても決済しなければ安全」という意味ではない - 現時点では、口座資金は1,000万円口座のみに限定
含み損は日次損失にはカウントされなくても、全体損失にはカウントされます。
速攻プロ|テスト1段階&利益100%が魅力(ただしルールは厳しめ)
速攻プロは、2025年にアップデートされた画期的なプランです。
合格条件:1段階で10%達成
- 速攻プロ:初期資金の 10% で合格
- チャレンジ:8%+6%=合計 14% が必要



合格までのハードルは速攻プロの方が低く感じやすいです。
代わりに制約が強いポイント
- 最大レバ:25倍
- 損失ルール
- 1日の最大損失:3%
- 全体の最大損失:6%
- 出金ルール:初期資金の3%以上の利益が必要
最大のメリット:利益配分が100%
- 速攻プロ:利益100%出金
- チャレンジ:利益80%出金
「取れた利益を目減りなく出金できる」点は大きい一方、小さくコツコツ頻繁に抜く戦略は、出金条件(3%)と相性が悪いことがあります。
入門プラン|初心者向けだが制限が多く、慎重に検討したい
入門プランは初心者向けとして用意されていますが、制限が多いので正直あまりおすすめしていません。
簡単にだけ説明しておきますね。
入門の特徴
- テスト3段階(2% → 3% → 6%):合計11%の利益目標
- 最大レバ:25倍
- 1日の最大利益に制限(例:Step1は0.8%まで)
- 合格後も1日の利益が1%までに制限される
- 損失ルールは速攻プロと同じ(1日3% / 全体6%)
- 「DPR」という指標で判定され、出金割合が 50%〜100% で変動
トレードのクォリティによって出金割合がブレる可能性がある点を考えると、「固定で80%」のチャレンジの方が設計として分かりやすいように感じます。
Fintokeiプラン比較まとめ|結局どれを選ぶべき?
結論は、プラン毎の特徴を理解したうえで、「自分のトレードスタイルに合わせる」のが最適です。
基本はチャレンジがおすすめな理由
- 損失ルールが最も優しい
- 利益目標は高め(合計14%)だが、合格後の運用で優位性を作りやすい
- 王道で情報も多く、迷いが減る
速攻プロが向いている人
- 損失ルールが厳しくても、短いテスト(1段階)で早く合格したい
- 出金の取り分は 100% が良い
- ある程度勝ち方が固まっている中上級者寄り
チャレンジスイングが向いている人
- 会社員などでデイトレが難しく、スイング中心
- 日次の損失ライン計算をシンプルにしたい
入門プランは慎重に
上述したように、正直あまりおすすめはしていません。
やはり出金割合が50%になる可能性もあることを考えると、デメリットの方が大きいと思います。
Fintokeiのメリット6選|選ばれる理由を整理
ここからは、Fintokeiが選ばれる6つのポイントをまとめます。
① 抜群の信頼性
- 運営実績が日本最強
- 出金できたという声が多い
- 他社で様々な話題が出る中でも、Fintokeiはダントツの安心感



信頼性と安心感は何よりも重要ですね!
② サイト・アプリ・ダッシュボードが日本語で見やすい
- 日本語が自然でサイトやダッシュボードが分かりやすくストレスがない
- 他社だと翻訳が不自然だったり、そもそも日本語非対応も多い
③ 出金が国内送金の銀行振込で早い
- curfexを介して国内送金に対応で安心(日本で正式登録されている)
- 平日なら申請から着金までが24時間ほどと早い
④ プランが豊富で、自分に合うものを選びやすい
- 王道(チャレンジ)
- スイング向け(チャレンジスイング)
- 玄人向け(速攻プロ)



方向性が分かれていて選びやすいのがいいですね。
⑤ 最大5,000万円プラン&スケーリングで最大5億円の可能性
大きな資金で運用できる夢がある一方、プラン代も高くなるため、まずは自分の実力と相談して段階的に上げるのが現実的。
それでも夢があるのは間違いないです。



僕も、エメラルドから高額出金をしていますが、一度に数百万円の出金ができるのはデカイです!
⑥ マーチンゲール、ニュース取引が可能
プロップでは禁止されがちな手法が、マーチンゲールとニュース取引。
そんな中、日本最大手のFintokeiはこれらのルールがOKだというのは純粋に凄いと思います。
取引の度に気にする項目が少ないほど、トレードの精度は上がると感じています。
Fintokeiのデメリット2選|注意点も先に知っておこう
良い面だけでなく、デメリット(注意点)も把握しておく方が失敗が減ります。
① オープンポジションのリスクは3%まで
全プラン共通で「オープンポジションのリスクは3%まで」という考え方があります。
例えば2000万円口座の場合、3%は60万円となり「1回のトレードでの損失は60万円までに済むように損切りを置きなさい」ということになります。
要するに、1回のトレードで取りうる最大リスクを大きくしすぎないということです。
具体的な対策
- 損切りを「1回あたりの損失が1%以内」などに置く
- 複数ポジションはリスク合算されるので注意
- 損切りを置かない運用はさらにロットを抑える(通過のボラティリティなどで判断される)
このルールは即失格というより、抵触すると「1日の利益も損失も1%まで」のような制限がかかるケースがあるため、最初から守る前提で設計するのが安全です。
これはトレーダーとしては当然持つべきルールであり、勝ちトレーダーになるためには必然の基準でもあります。
② プラン代が相対的に高く見えることがある
日本参入プロップが増え、価格だけ見ればFintokeiより安い選択肢も出ています。
ただし、プロップは「チャレンジ費用の安さ」だけで選ぶと、出金面や運営安定性でストレスを抱えることも。
Fitokeiは、リターンとして利益を得られる金額が十分に大きいことと、信頼性を考えるとチャレンジ費用は決して高くないと思います。
Fintokeiの始め方
ここからは、Fintokeiの始め方を画像つきで解説します。
まずは、Fintokeiの公式サイトにアクセスしましょう。以下に画像付きで詳しく解説します。
「チャレンジプラン」をクリック


「開始する」をクリック


必要項目を選択、入力して「支払いに進む」をクリック


- 購入タイプ:StartTrader(入門プラン)、ProTrader(チャレンジプラン)、SwiftTrader(速攻プロプラン)のいずれかを選択
- 通貨:JPY
- プラットフォーム:MT4
- 可能なチャレンジ:各プランのご希望の初期資金から選択
- 個人情報:全てローマ字で入力
- 利用規約にチェック
- クーポンコード:PROPLAB(新規対象10%OFF)/FINTO5KEI(2回目以降対象5%OFF)
- 「支払に進む」をクリック
※クーポンコードを入力し「使用する」をクリックすれば、割引適用になります!
※画像はチャレンジプラン(ProTrader)のサファイヤプランを選択した時の場合です。
お申込み内容のページが表示されたら、内容を確認して支払方法を選択し「お支払い」をクリック


支払いはVISA・mastercardの他、ApplePayやGooglePayも使えます。銀行振込には対応していないのでご注意ください。
必要事項を入力して「お支払い」をクリック


購入完了ページが表示されたら、申し込み完了です!




「1️⃣ Fintokeiのチャレンジへようこそ!」という件名のメールが届いたら内容を確認しましょう。
チャレンジ口座のログイン情報とマイページへのログインリンクが記載されています。


STEP②で届いたメールをスクロールして「取引プラットフォームをダウンロード」をクリック
ご希望のプラットフォームをダウンロード&インストールする
MT4に、STEP②でメールアドレス宛てに送られてきたチャレンジ口座へのログイン情報を入力します。
マイページへのログインパスワードと、MT4へのログインパスワードは同じです。
選択プランによって、取引可能な通貨ペアのシンボルについて注意点が記載されているのでチェックしておきましょう。


ログインしたら、既に口座残高が反映されており、早速、取引開始ができます。
プロ認定目指して頑張りましょう!
まとめ|2026年もFintokeiは「最初の1社」に選びやすい
2026年もFintokeiは、総合力の高さから「まず最初に選ぶプロップ」としておすすめです。
特に初心者ほど、ダッシュボードの分かりやすさ・国内送金・運営の安定感が効いてきます。
最後に、迷ったときの選び方をもう一度まとめます。
- 基本:チャレンジ
- スイング中心:チャレンジスイング
- 実力に自信&利益100%重視:速攻プロ
- 入門:制限が多いので慎重に
これから初めてプロップファームに挑戦するという方は、まずはFintokeiから初めておけば間違いはないでしょう。



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- 対象プラン:JPY建て口座の全てのプランに適用
- お一人様一回限り利用可能
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