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【2026年】Funded7ルール攻略完全ガイド|合格時の判定フローも解説

本記事はPRを含みます。
【2026年】Funded7ルール攻略完全ガイド|合格時の判定フローも解説

こんにちは!プロップファーム研究室長です。

2026年1月5日より、Funded7ではアップデートによる新ルールが適用されます。

Funded7が名言している目的は以下のとおり。

  • 利益を「制限」する時代から「証明」する時代へと進化させること
  • 「ルールの不透明性」と「曖昧な基準による出金拒否」を解決すること

新ルールが適用されることで、僕たちユーザーにとっても更に使いやすいプロップファームになると期待できます。

本記事では、新たに設けられる合格判定のランク基準やルールをわかりやすく解説していきます。

ルールをしっかりと理解することで失敗を回避し、合格後もコンスタントに出金することを目指していきましょう!

目次

Funded7とは?プロップファームの特徴・プラン・初期費用の全体像

Funded7は、自己資金ではなくファーム資金でトレードできるプロップファームです。
チャレンジ形式の審査を通過すると、一定額の運用資金が提供され、利益の一部を分配として受け取れます。

特徴としては、MT5をはじめとした複数のプラットフォーム対応、狭いスプレッド、出金サイクルの短さ。

初期費用はチャレンジ参加費として発生し、プランごとに金額が異なります。
タイミングによっては割引クーポンが配布されることもあるため、ぜひチェックしておきましょう。

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Funded7のプランと料金については、以下の記事で詳しく解説しています。

Funded7の新設ルールの概要

それでは、本題の新ルールについて解説していきます。

Funded7では、プロップファーム業界における課題である「ルールの不透明性」と「曖昧な基準による出金拒否」を解決するため、新たなリスク管理フレームワーク「Optimal Risk Enforcement Framework (OREF)」が導入されます。

目的は、明確な基準を公開することで、長期的に利益を上げ続ける一貫性のあるプロトレーダーを保護し、公正な取引環境を提供すること。

新ルールの基準項目は以下のとおり。

  • パフォーマンス判定の原則と運営上の裁量権
  • 3つのプロ口座ティアとチャレンジ合格時の判定フロー
  • プロ口座運用中の違反と無効化ポリシー

次項からは、Funded7の新ルールについて掘り下げて解説していきます。

Funded7ルールの新基準①:パフォーマンス判定の原則と運営上の裁量権

Funded7は原則として、公開されたルールに基づいて厳格にパフォーマンスを判定します。

しかし、取引環境の健全性を守るため、リスクチームは以下の2点において判定に介入する場合があります。

  • 市場の健全性
  • 悪意ある執行

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

市場の健全性

選挙や主要な金融イベント等、極端なボラティリティが発生する期間中は、安定性を確保するためリスクパラメータを一時的に調整する場合があります。

このような変更が行われる際は、適用前に必ずトレーダーへ「事前の通知」を行います。

事前に通知があるのはありがたいですね。

Funded7は指標時の取引そのものは禁止していません。

悪意ある執行

厳密なデータ分析の結果、プラットフォームのインフラやルールブックを悪用しようとする試み、組織的な搾取、または濫用と特定された取引パターンや行動は、「悪意ある執行」とみなされます。

これらは戦略の名称に関わらず、重大なポリシー違反として厳正に対処されます。

悪意のある取引は、どの業者でも違反とみなされるのは当然ですね。

Funded7ルールの新基準②:合格判定ランク(3つのプロ口座ティア)

Funded7では、チャレンジをクリアしたトレーダーに対し、一律の合格取り消しを行うのではなく、取引データに基づいて「最適なティア(ランク)」でプロ口座を提供します。

言い換えれば、プロ口座の中でも3段階のランクが設定されるということですね。

Funded7のプロ口座ランク
  • プロ口座
  • シルバープロ口座
  • ブロンズプロ口座

※リスク上限(Flat Risk %)について
単一ポジション、相関ペアの合計、ポートフォリオ全体、すべてにおいて上記のフラットレートが適用されます。

リスク上限とは別に「日次損失5%」「全体損失10%」のルールは引き続き適用されます。

※卒業条件について
「出金成功」とは、リクエストが拒否されず、承認されたことを指します。

つまり、一貫性やリスク管理といった取引の過程も評価対象ということ。

より安定したトレードと出金を継続できれば、プロ口座としてのランクが上がっていく仕組みです。

次項では、チャレンジ合格時にどのようにランクを判定されるのか解説していきます。

Funded7の合格判定フロー

Funded7のチャレンジをクリアした際、リスクチームによる手動審査が実施されます。

つまり、単純に合格か不合格かを判定するのではなく、取引履歴を分析してプロ口座ランクを決定するということ。

利益目標を達成していれば、不合格にはなりません。

判定1:プロ口座(合格)

すべてのルールを遵守し、安定したトレードが行われている場合。
正規の条件(レバレッジ1:50 / リスク上限3.0%)でプロ口座運用を開始します。

判定2:シルバープロ口座(条件付き合格)

利益目標は達成したが、「一貫性(Rule 1)」に懸念がある場合。
シルバープロ口座(レバレッジ1:30 / リスク上限2.0%)で運用を開始します。

不合格にはなりません。

まぐれ当たりではない実力を証明することで(合計3回の出金実績)正規条件のプロ口座へ昇格となります。

判定3:ブロンズプロ口座(条件付き合格)

利益目標は達成したが、「リスク管理(Rule 2)」に懸念が見られる場合。
ブロンズプロ口座(レバレッジ1:20 / リスク上限1.0%)で運用を開始します。

不合格にはなりません。

ブロンズ口座で安全な資金管理ができることを証明(卒業条件をクリア)すれば、プロ口座への昇格となります。

リスク上限とは別に「日次損失5%」「全体損失10%」のルールは引き続き適用されます。

Funded7ルールの新基準③:プロ口座運用中の違反と無効化ポリシー

Funded7では、ルール違反発生時に「正当な利益まで没収する」措置が撤廃されます。

ちょっとしたミスでルール違反になってしまった場合、即座に失格になるのではなく、内容が考慮されるということ。

プロ口座運用中(全ティア共通)の違反に対しては、以下の対応がされます。

ルール違反の具体例[A]:一貫性の欠如(Rule 1: Consistency)

状況:利益が出ているが、特定のトレードに利益が偏りすぎている場合。
処置:出金保留
  • 利益の没収はされず、獲得した利益はそのまま維持
  • ペナルティカウントはなし
対応:トレードを継続し、データが正常化した段階で再度出金申請が可能

実際、相場によって大きく利益が取れる事ってありますよね。

公式サイトの説明を合わせてチェック!

Rule 1: 一貫性
平均的な取引サイズの定義と、一貫性を証明するための基準

ルール違反の具体例[B]:リスク超過(Rule 2:Risk / Rule 3:Execution)

状況:リスク上限(%)を超えたエントリーや、スキャルピング制限違反があった場合。
処置:違反利益のみ無効化+ステータス変更
  • 部分削除:「ルール違反をしたトレードで得た利益」のみを取り消し、ルールを遵守して得た利益は口座に残る
  • リスク違反として「1ストライク」カウント

ここで言うストライクとは、ルール違反の回数としてカウントされ、合計3回のストライクで口座は失格となります。

対応:口座は原則として「制限付きティア(シルバープロ口座)」へステータスが変更され、変更後の条件で取引を再開

プロ口座ランクが降格になるけど失格にはならない、ということですね。

違反の深刻度や頻度に基づき、運営チームの判断で2ランクダウンの「ブロンズプロ口座」が適用される場合もあります。

公式サイトの説明を合わせてチェック!

Rule 2 & 3:リスクと執行
ATR計算式、スキャルピングの秒数制限(15秒/30秒)、相関バケットリスト

  • 2025年1月5日以降、エントリー時にSLが設定されている場合、そのSLに基づくリスク計算を最優先し、ATRによる制限は適用されません。SLが設定されていない場合に限り、引き続きATRがセーフティネットとして機能します。

ルール違反の具体例[C]:悪質な不正行為(Rule 4:Conduct)

状況:ギャンブルトレード、アービトラージ、他口座間両建てなどの禁止行為が確認された場合。
処置:契約終了
  • 即座に口座を閉鎖し全ての利益を没収(ストライク無しの一発退場)

悪質な不正行為の場合は失格になって当然ですね。

公式サイトの説明を合わせてチェック!

Rule 4:禁止行為
ナンピン・マーチンゲールの定義および禁止される取引手法の具体例

ルール違反時の処理手順

Funded7のプロ口座運用中にルール違反が特定された場合の、処理手順は以下のようになります。

STEP
利益の削除

違反したトレードから得られた利益は、口座の有効証拠金から削除

STEP
損失の維持

違反したトレードによる損失は、そのまま口座に残る

STEP
判定

利益削除後の有効証拠金がドローダウン許容ライン(初期資金の90%等)を下回った場合、不適正な取引によるDD違反と判定

<特例救済措置> 

通常、DD違反は即座に失格となります。 ただし、利益削除によって事後的にDD違反となった場合に限り、真の実力を更生するラストチャンスとして、失格ではなく「制限付きティア」への移行を認める場合があります。

すでに制限付きティア(シルバー/ブロンズ)に在籍している状態でこの基準に抵触した場合は、即時解約(失格)となります。

Funded7のルール新基準まとめ

ここまで、プロ口座合格時から運用中の基準について解説してきました。

取引ルールそのものはチャレンジ段階でもプロ口座でも共通しています。

大前提は、資金に対して適切なロットとリスク管理で取引すること。

基準が細かすぎて逆に混乱してしまう、という人は、安全圏で取引するためにも、以下の3つの点を意識して失格を回避しましょう!

  • 1トレードの損切を3%以内に設定する
  • 最高ロットは最低ロットの2.5倍以内にする
  • 最高利益と同じ利益をもう1回確保する

この姿勢が最も安全かつ持続性があると言えるでしょう!

透明性や持続性という意味でも、Funded7は非常に良い環境を提供してくれているのでチャレンジする価値は大いにあると思います。

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