いよいよ、Funded7のMT5が自社サーバーへ移行が完了しました!
週明けからは、新しいMT5で取引が可能になります。
取引再開日:2026年2月2日(月) 午前9:00[日本時間]
【今後の流れ】
移行開始の直前に、現在のプラットフォームは「閲覧専用(Read-Only)」に切り替わります。
MT5口座にログインするには、まずFunded7のダッシュボードにログインし、画面左側の「Accounts(アカウント一覧)」タブをクリックしてください。
そこで新しいMT5口座を見つけ、「Dashboard(ダッシュボード)」ボタンを押すと、MetaTrader 5にコピー&ペーストして使用できる新しいログイン情報が表示されます。
既存の残高および有効証拠金は、新しいMT5口座へ安全に引き継がれます。
新サーバーへの移行が完了した口座は、月曜日の09:00(日本時間)より全面的にアクセス可能となります。

新規MT5プランの購入も取引再開と合わせて可能になるそうです!
こんにちは!プロップ認定トレーダーの室長です。
Funded7でスキャルピングに挑戦したいけれど、「プロップファームでは本当に大丈夫なのか」「ルール違反にならないか」が不安になる方は多いと思います。
僕自身も最初は、短期トレードがどこまで許されるのか慎重に確認してきました。
この記事では、funded7のスキャルピングについて、公式ガイドをもとに「15秒/30秒ルール」を初心者の方にも分かるように整理して解説します。
Funded7はスキャルピング可能?基本スタンスを整理
Funded7では、スキャルピング自体は明確に許可されています。
数秒〜数分で完結する短期トレードを一律で禁止しているわけではありません。
Funded7が重視しているのは「正当な取引意図に基づいたトレードかどうか」という点です。
つまり、
- 相場分析に基づいてエントリーしている
- リスク管理を行い、再現性のある手法で取引している
このようなスキャルピングは問題ありません。
一方で、価格配信の歪みや遅延だけを狙う取引は、市場の健全性を損なう行為として厳しく制限されています。



線引きを明確にするために設けられているのが、次に説明する秒数ルールです。
Funded7のスキャルピング「15秒/30秒ルール」の詳細
Funded7のスキャルピングルールで最も重要なのが、15秒/30秒ルールです。
これは「1回のトレードが何秒だったか」だけで判断されるものではありません。
全取引回数に対する、15秒/30秒未満の取引の割合で判断されます。
- 15秒未満の取引:全取引回数の 2%未満
- 30秒未満の取引:全取引回数の 3%未満



繰り返しますが、大事なのは「割合」で管理されている点です。
例えば、全体で100回トレードした場合、以下の範囲であれば問題ありません。
- 15秒未満は1回まで
- 30秒未満は2回まで



数値でみると極端に少ないですよね。
「15秒/30秒」以内で利益を抜くスタイルの場合、ルールに引っかかってしまいます。



対策については、記事の後半でお伝えしますね。
Funded7は「短時間=即アウト」ではない
Funded7のスキャルピングについて、初心者の方が誤解しがちなのですが、「15秒未満のトレードをしたら即失格」というルールではありません。
あくまで、
- 全体の取引回数に対する割合
- トレードの意図や執行の公正性
この2点を総合的に見られます。
たまたまエントリー直後に想定通り動いて、数秒で利確したケースまで否定されるわけではないので、過度に怖がる必要はありません。
Funded7で即時処分となる「禁止行為」には要注意
Funded7では、スキャルピングの秒数ルールよりも、さらに厳しく扱われるのが以下の行為です。
これらは保有時間や手法に関係なく、即時処分の対象になります。
レイテンシー・アービトラージ
価格配信の遅延を利用し、他社より早いレートで有利な売買を行う行為。
個人トレーダーが無意識に行うケースは少ないですが、専用ツールや複数ブローカーを併用する場合は注意が必要です。
ティック・スキャルピング
価格エラーや一瞬のティックのズレだけを狙う超高速売買のこと。
チャート分析というより「機械的な抜け穴狙い」に近いため、Funded7では明確に禁止されています。
毒性のあるオーダーフロー
市場に過度な負荷をかける注文を連続で出し、取引環境を乱す行為です。
通常の裁量トレードをしていれば該当することはほぼありませんが、自動売買を使う場合は設定に注意しましょう。
秒数ルール違反時の具体的なペナルティ
Funded7で「もしルールを少し超えたらどうなるのか」この点も事前に知っておくと、冷静にトレードできます。
以下はプロ口座におけるペナルティです。
利益の無効化(Nullify)
違反したトレードで得た利益のみが削除されます。
損失はそのまま残るため、結果的に不利になります。
1ストライクの付与
アカウントに警告が1つ記録されます。
ステータス変更
原則として、口座は制限付きティア(シルバープロなど)へ変更されます。
取引条件が悪化する可能性がある点は覚えておきましょう。


室長流Funded7での安全なスキャルピング運用のコツ
Funded7でスキャルピングを続けるなら、「秒数ギリギリを攻めない」この意識がとても大切です。
例えば・・・
- 平均保有時間を1分以上に設定する
- 利確を数秒で終わらせない設計にする
- トレード回数を増やしすぎない
こうした工夫をするだけで、15秒/30秒ルールに引っかかるリスクは大きく下がります。
Funded7では「安定性」と「再現性」が何より評価されます。



ルールの範囲内で取引するようにしましょう。
まとめ
ここまで、Funded7のスキャルピングについて解説してきました。
- Funded7ではスキャルピング自体は許可されている
- 15秒/30秒ルールは「割合」で管理されている
- 短時間トレード=即失格ではない
- レイテンシー系の取引は即時処分の対象
- 平均保有時間に余裕を持つ運用が安全



スキャルピングの定義を理解しマイルールを設定して挑戦しましょう!
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