こんにちは!プロップ認定トレーダーの室長です。
先日、「Funded7とXMが業務提携した」というニュースが出ました!

これは業界的にかなり面白い動きです
しかも、TradingView(Finance Magnates配信)という、海外ではかなり権威のあるメディアにも取り上げられています。
FXを始めたばかりの方や、資金管理に悩んでいる方にとって、「少しでも有利な環境で取引したい」という気持ちはとても自然です。
今回の「Funded7 XM 業務提携」のニュースは、まさにその環境づくりに関わる話です。
プロップ界隈だけでなく、海外の金融メディアでも取り上げられているこの動き。



僕の目線で、事実ベースで分かりやすく整理します。
Funded7とXMが業務提携。正直、業界的にかなり面白い動き【室長目線】
Funded7とXMが業務提携したというニュースが公開されました。
しかもこの内容は、海外の金融メディアであるTradingView(Finance Magnates配信)にも掲載されています。
日本のプロップ界隈だけで騒がれている話じゃないという時点で、見方はだいぶ変わります。
今回は、
- Funded7とXM提携の本質
- なぜFunded7が選ばれたのか
- 金融庁やIBの観点でどう見ればいいか



この3点を、僕の目線で噛み砕いて整理します。
まず大前提。Funded7は「IB」で儲けようとはしていない
ここはかなり重要なので最初に言います。
Funded7は、今回のXM提携で利益を取りにいってません。
「IB報酬をガッツリ取って儲ける」みたいな構造ではないです。
むしろ、
XMでリベート発生 → トレーダーへ直接還元
この流れがベースになっています。
つまり、Funded7自身が得をする仕組みじゃない。



ここが、よくあるIBの仕組みとは大きく違う点です。
XMが「プロップファームと組む」という意味
個人的に一番面白いと思ったのがここ。
XMは、言わずと知れた超大手FXブローカーです。
そんなXMが、「プロップファームと密に組む」という判断をした。



これは業界的に見ても、かなり可能性を感じる動きです。
そして、そのパートナーに選ばれたのがFunded7 でした。
この事実だけでも、今回のニュースの重みが伝わります。
XMはなぜFunded7を選んだのか?
今回のXMとの業務提携は「Funded7にしかできない」とうのが、かなり重要なポイントです。
Funded7は、親会社やグループ企業を持たない完全独立型のプロップファームです。



親会社がないことは軽く見られがちですが、トンデモナイ!
多くのプロップファームは、
- 親ブローカーがいる
- 投資ファンドの傘下にある
- グループ会社の意向がある
このような背景があります。
その場合、他社ブローカーと自由に提携することが難しくなります。



グループ内の利害関係が優先されるからですね。
でも、Funded7にはその縛りがありません。
- 意思決定が速い
- どの企業とも対等に提携できる
- 利害の調整が不要
Funded7だからこそ、XMと対等に業務提携が実現したと考えられます。



正直言って、この提携はFunded7だから成立したと僕は見ています。
室長の感想:将来、買収があっても不思議ではない
これはあくまで僕の感想ですが、今回の提携は「とりあえず提携しました」という軽い話には見えません。
- 世界的ブローカーXM
- 独立系プロップFunded7
- インフラレベルでの連携



相性が良ければ、さらに深い関係に発展する可能性もあります。
極端な話、将来的にXMがFunded7を買収するような展開があっても、不思議ではないと感じています。
それくらい、意味のある提携です。
金融庁は大丈夫?IB的に問題ない?
今回のFunded7とXMの業務提携について、「金融庁は大丈夫?」「IBって問題ないの?」と感じた方もいると思います。
断言自体はできませんが、前提として、金融庁が問題にするのは「紹介(IB)」そのものというよりは、あくまで次の2点です。
- 資金を預かっているか
- 投資助言や運用をしているか
Funded7は、ユーザー資金を預かりませんし、トレード指示や運用代行も行いません。



XMとの関係も、あくまで口座の紹介とキャッシュバックの還元に留まっています。
いわゆるIBは、取引そのものに関与しない「紹介の仕組み」で、この形自体は海外FX業界では昔から一般的です。
実際に問題になるケースは、IBを名乗りながら投資助言や運用代行まで踏み込んでしまった場合で、今回のFunded7の構造とはまったく別物です。
なので、今回の提携に関して、ユーザーが金融庁やIBを理由に不安に感じる必要はないと考えてます。



仕組みとしてはかなり安全側に整理されていると考えてます。
オートリベート(日次キャッシュバック)の仕組みについて
今回のFunded7とXMの提携で提供されるのが、いわゆる 「オートリベート(日次キャッシュバック)」 です。
簡単に言うと、XMでの取引で自己アフィリエイトできる環境になるという感じが一番近いです。



実務的な話になるので整理して書いておきますね!
リベートを受け取る流れ
やることはシンプルです。
- Funded7が提供するXM専用の紹介リンクを使う
- XMの公式サイトで
・新規登録、または
・すでに口座を持っている方はログイン - XMに自己資金を入金
- いつも通り、XM口座でトレード
- 条件を満たした取引に対して、合意された構造に基づきリベートが自動発生
- 専用リンクは記事の後半に記載します。
条件を満たせば、自動で日次キャッシュバックされます。



申請や特別な操作は不要です。
【重要】Funded7のチャレンジとXMの還元は完全に別物
このオートリベートは、Funded7のチャレンジやプロ口座とは一切関係ありません。



かなり誤解されやすい部分なので強調しておきます!
具体的には、
- Funded7チャレンジの購入 → 不要
- Funded7の評価プロセス → 無関係
- Funded7のプロ口座 → 無関係
XM口座でのトレードは、
- Funded7の口座に影響しない
- チャレンジの合否に影響しない
- チャレンジルールも適用されない



あくまで「XMでの自己資金トレード」に対するリベートです。
リスクプロファイルも商品性も、まったく別の2つのサービスだと考えてください。
「オートリベート特化型口座」という考え方
今回の仕組みで特徴的なのがこの部分です。
このプログラムで開設する口座は、XMの一般的なボーナス(クレジット)を一切使わない代わりに、現金リベートに全振りする専用設計になっています。
つまり、
- 口座開設ボーナス(例:13,000円) → 対象外
- 入金100%ボーナスなど → 対象外
- ボーナス証拠金を使った取引 → リベート対象外
その代わりに、
業界最高水準の現金リベートを、 直接XMのMyWalletで受け取る
という設計です。



現金リベートを最大化する設計ですね。
あえて「ボーナスを捨てる」理由
XMのボーナスを「あえて捨てる」、その理由はシンプルです。



ボーナスって、正直わかりにくい。
- 出金したら消える
- ボーナス分の取引はカウントされない
- 条件がやたら複雑
「不透明なクッション」を全部排除して、現金だけに集約した方が、トレーダーにとって分かりやすく管理もしやすい。
こういう考え方ですね。



その結果、得られる3つのメリットを次項でお伝えしていきます!
オートリベート型のメリット
オートリベート型のメリットは、主に以下の3つです。
- ① シンプルで予測しやすい
-
「どのボーナスを使ったから減額」というような話は一切なし。
取引量に対して、一律レートで現金が積み上がるだけです。 - ② 隠れた除外条件がない
-
ボーナス絡みでよくある「知らないうちに対象外」が起きません。
- ③ 透明性が高い
-
リベートは、XMのMyWalletに直接・履歴付きで反映されます。
中抜きのない、かなりクリーンな形です。



資金管理がしやすい点は、特に初心者にとって大きなメリットです。
リベート構造(ロットあたりの還元額)
トレーダーがXMから受け取るリベートを公式サイトより抜粋します。
- スタンダード / マイクロ口座
-
- FX & シルバー:9USD (/1ロット)
- ゴールド:12USD (/1ロット)
- ZERO口座
-
- FX / シルバー / ゴールド:4USD (/1ロット)
- KIWAMI口座
-
- ゴールド:5.4USD
- ドル円(USDJPY):2.7USD
- ユーロドル(EURUSD):3.6USD
- KIWAMI口座では、上記以外のその他全ての銘柄についてもリベートが発生します。
Funded7は、XMから受け取るリベートの大部分をユーザーに還元しています。
デイリーリベートの仕組み
デイリーリベートの仕組みは以下の流れです。
- 取引量ベースで計算
- 翌営業日(T+1)にXMのMyWalletへ反映
- 出金や資金移動はすべてユーザー管理
MyWalletに入った後は、
- リベートを取引口座へ資金移動
- リベートをそのまま出金
- 裁量による自由な使用
すべてユーザーの裁量です。
Funded7が出金操作を行うことはありません。
5分ルールだけ注意
XMの規定として、リベートが発生するためには1つだけ条件があります。
- ポジション保持時間:5分以上
5分以内に決済したトレードは、リベート対象外になります。



スキャルピング中心の方は、この点だけ注意してください。
口座登録・紐付け方法(重要)
リベートを受け取るには、必ずFunded7の専用リンクを経由する必要があります。
XMが初めての方
以下のリンクから新規登録 → KYC完了。
すでにXM口座を持っている方
- 専用リンクからXM公式へ移動
- 会員エリアにログイン
- 「追加口座」を開設
これでFunded7との紐付けが完了します。
追加口座を作成する際は、現在の口座をいったんログアウトしてから操作するようにしましょう。
最後にひとこと(室長目線)
このオートリベートは、「Funded7を使わないと損」という話ではありません。
XMで自己資金トレードをする方にとって、現金還元という選択肢が1つ増えた、というだけです。



でも、「ボーナスより現金の方が分かりやすい」と感じる人には、かなり相性のいい仕組みだと思います。
まとめ
ここまで、Funded7とXMの業務提携についてお伝えしてきました。
改めてポイントをまとめておきます!
- Funded7とXMの業務提携は海外メディアにも掲載された注目ニュース
- Funded7は独立系プロップのためXMと対等に提携できた
- 資金預かりや助言がないため構造は安全寄り
- XM取引に対して日次で現金リベートが発生する仕組み
- Funded7チャレンジとは完全に別サービス



少しでも有利な環境で取引できるなら、選択肢の一つにするのはありだと思います!

