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プロップチャレンジ|ロット落としてルール厳守するだけで合格できる

本記事はPRを含みます。

こんにちは!プロップファーム研究室長です。

先日公開した動画、「驚くほどプロップファームに合格できる方法」の反響が結構ありました。

みなさん、やっぱりこのテーマには興味があるのかなと感じたので、ブログでも内容をシェアしようと思った次第です。

今回の内容は、僕の意見や理想的な考えではなく、実際に数十人のプロップファームに挑戦する人たちを見てきて分かったことです。

そのうえで、プロップファームに合格するかどうかの分かれ道はここ、という明確なポイントが僕の中にあるので、しっかりと解説していきます。

動画解説

動画の解説はこちらです。

ちなみに、プロップの出金ご褒美として京都に行った時に、旅先で撮影しました!

目次

プロップ合格の分岐点に気付いたきっかけ

まず前提としてお伝えしておきたいのが、僕は以前、プロップファームに合格して出金するまでを支援するコンサルのような活動をしていました。

今はそういった活動は一切行ってませんし、コミュニティとかもありません。

当時の活動では、僕のトレード手法を提供し、その手法に合わせた資金管理やロットサイズなども教えていました。

「これだけ提供すればみんな合格してくれるだろう」と思っていたのですが…、

正直、最初は簡単にはいきませんでした。

僕も不思議に思って、今週どんなトレードをしたのか、どこでエントリーしたのかを聞いたり、トレード履歴を見せてもらったりして、その理由が分かりました。

手法や資金管理のロジックは理解できている

受講生の話を聞き、トレード履歴を見て何が分かったかというと、まず意外なことに、みなさん手法や資金管理のロジック自体はちゃんと理解しているんです。

合格できない人は手法の理解が甘いとか、ロジックを理解していないケースがほとんどだと思っていたので、これは本当に意外でした。

それなのに、プロップファームに合格できない理由は何だろう…。

プロップに合格できない理由

手法や資金管理を理解できているのに合格できていない理由は何かというと。

結局、自分で決めたルールを守れていないんです。

そして破ってしまっているルールの1つが、「決められたロットサイズを守らない」ということ。

つまり資金管理のロジックを守れていないことでした。

ありがちなルール破り
  • 決められたロットサイズを守らない
  • エントリーと決済のルールも守ったり守らなかったり
  • 損切りを外したり、利確を適当に伸ばしたり

合格できない・出金までいけない理由のほとんどが「ルールを守れていない事」でした。

これを知ったとき僕は「なんでルールを守らないんだろう」と思いました。

もちろん、トレードというのはルールを守っているつもりでも難しく、ガチガチに守ろうとしたとしても、うまくいかないことは想定してました。

ですが実際は、本人も「守れていないな」「破っているな」と分かった上でやってしまってるんです。

「それでは合格できないよね」と言う話になってしまうんです。

そうした受講生と向き合い、「なぜ守れないのか」「こうやって守ってみましょう」といろいろなアプローチを試したのですが、なかなかうまくいきませんでした。

「わかっているのについ」とか言って、みんななかなか守れるようにならなかったんです。

そんな中で、ルールを守れるようになった人の話をこれからしていきます。

プロップ合格のためにルールを守る理由

ルールを守れるようになった受講生が、僕のところに相談に来た時点では最悪の状態でした。

プロップファームに挑戦していて、全体損失の間近、もう失格寸前まで損失を膨らませた状態。

そこで僕は彼に対して、次のようにお願いしました。

「もうこの口座は失格したと思って、ダメ元で最後に絶対にルール通りトレードしてみて下さい。もう口座はなくなったと思って、何が何でもルールを守ってトレードしてみてほしい」と。

正直、失格寸前であがく意味もうすいのでね。

するとどうなったか想像できますよね?

彼はゆっくりではありますが、口座の瀕死の状態から見事に復活を遂げて、利益を積み重ね、最終的に合格まで行ったんです。

もちろん、この受講生が素晴らしかったという一例ではあります。

大事なのは自分で感触を掴んで、「ルールを守れば利益が積み重なっていく」という成功体験からの理解があり、最後まで守り切れたということ。

損失ギリギリまで膨らませた人でも、最後にルールを守ったら結局合格まで行けたという事実です。

成功体験こそが、本人にとって「ルールを守る理由」になるんです。

トレードルールはダイエットの食事管理みたいなもの

ルールを守る守らないについて僕なりにいろいろ考えた時に、「筋トレ」やダイエットの「食事管理」に例えると分かりやすいなと思いました。

体を鍛えてる人って、「食事管理」を徹底しますよね?

理由は、必ず結果が出るから。

管理を怠る(ルールを破る)とその分どこかで調整しないといけないと分かってるんです。

例えば、欲を出してハンバーガー食べてしまった日には、その分をどこかで調整しないといけない。

「食事管理」には、「ワンチャンこの一食で取り返せる」みたいな運要素は一つもありません。

ルールを破った後に期待できるものは皆無です。

ダイエットの食事管理

「ルール守らない」=「100%マイナスに進む」

このロジックがイメージしやすいから、ダイエットや筋トレでの成功者は多いんだと思います。

でも、資金管理はダイエットの食事管理と構造そのものは似てますが、トレードの厄介なところは、そこに運要素が加わってくるってことです。

トレードの資金管理

「ルールを守らない」=「高確率でマイナスに進む」

言い換えれば、「低確率でプラスに進む」とも捉えるられます。

失敗する人は、低確率の方に一定数以上の期待を抱いてしまい、ルールを守らない事に理由づけする癖がついてしまうんです。

トレードでルールを守るのが難しいとは、こういうことなんですね。

トレードには確立要素が加わる

話は戻りますが、この受講生トレーダーの事例を通して僕の中で明確になったのは、筋トレやダイエットの食事管理とは違って、トレードには「確率」という要素が加わっているということです。

結局トレードは「確率を敵にして勝ってる人はほぼ居ない」ということ。

逆をいえば「ルールを守れば合格まで行けるケースは多い」ということです。

ルールを守るだけで合格できる人は、彼一人だけではなく、他にもきっとたくさんいるはずなんですよね。

普通に考えると、トレードはスプレッドと滑りを除いて、損益比1:1なら、勝つか負けるかは五分五分になります。

理論上はコインをぶん投げてトレードしても、ほぼトントンになるはずなんですよ。

それでも多くの人が負けているのは、

  • やたら根拠の薄い所でリスクリワードを広げて勝率を落とす事だったり
  • 先程のように、少ない確率に希望を抱いてルールを破る行動をとったり

自分の手で成功確率を落として資金を減らしてしまってるんです。

プロップファームのデータの中には、チャレンジに合格する人は全体の数%しかいないというものもあります。

大半の人が負けていて、プロップで失格になっているのは間違いありません。

僕もトレードしていると、ローソク足のピクピクに反射的に脳が反応したり、大きく動いた方向で指が自然と損切りボタン付近で待機したり、することも未だに多いです。

値動きを監視しているとつい湧いてくる感情でルールが守れなくなるというのは、ある種、人間としては自然なことだと思うんですね。

でも、感情に従って取引していると、絶対に負けるようにできている。それがトレードだと思っています。

トレードルールと資金管理にフォーカスする

何度も言いますが、「プロップに合格できない」という人は、1回でいいから、ただただ愚直にルールを守ってほしいです。

  • 10回中10回
  • 20回中20回
  • 50回中50回

取引履歴を見たときに、「ルールを守ったトレードしかしていないんだな」と自分で思えるトレードを、1度でいいからやってみてください。

ルールを守っていれば必ず進歩はある

ルールを守ったのに合格できなかったとしても、実は大きなメリットがもう1つあります。

それは、手法や資金管理自体のどこかにエラーがある可能性に気づけること。

次は、見つけたエラーを修正すればいいんです。

トレードルールのどこをどう変えればトータルでプラスになるのかという改善点が見つかるわけです。

そもそもトレードルールを守っていなかったら、検証できないので改善点すら見つかりません。

だから少しも良くならないし、いつまで経っても合格できないという状態になってしまう。

ルールを守ってトレードしていれば、仮に合格できなくても改善ができるので進歩はしていくわけです。

結論として、何度も言いますが、一度でいいからトレードルールと資金管理を守ってトレードしてみてください。

勝ち負けは一旦気にせず、ルールだけを守ることを意識してトレードしてみましょう。

僕の感覚だと、6~7割ぐらいの人はそれだけで合格できるんじゃないかなとすら思ってます。

もちろん、まだその段階じゃない、そこまでのレベルではないという人は、トレードルールの確立や過去検証を繰り返して、まずは「自分はこのトレードで勝っていくんだ」というトレードルールを確立することに時間を割くべきです。

ロットサイズは一段小さくする

もうひとつ、資金管理のルールを決める時、ロットサイズも今までより一段階下げてみましょう。

ロットサイズがつい大きくなって損失制限に引っかかってしまい、あとちょっとのところで失格する人も多く見てきました。

一回りだけでいいからロットサイズも小さくする、これも意識してほしいなと思います。

まとめ

ここまで、僕が見てきた、なかなかプロップに合格できない人に伝えたいことをお話ししてきました。

プロップファームの業者やプラン、ルールにどれだけ詳しくなっても、最後の最後はトレードの腕前、トレードスキルが重要になります。

基本となるトレードスキルがないと、当たり前ですけど合格も出金もできません。

もしルールで苦しんでいる人がいれば、この記事の内容を参考にしてもらえると嬉しいです。

また、プロップファームに挑戦してみたいという人は、当ブログ限定のお得なクーポンがあるので忘れずに使ってください。

これからもプロップファームで合格して出金を目指す人のための情報をシェアいきたいと思っています!

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