こんにちは!プロップファーム研究室長です。
ここ数年で日本でもどんどん利用者が増えているプロップファーム。
僕は、複数のプロップファームを使って検証しながら、情報収集・発信をしています。
プロップファームは「日次損失」というルールがあるため、自然とデイトレードが多くなる傾向に。
スイングトレード以上に、取引手数料やスプレッドが利益に直結します。

プロップファームを選ぶ際は、取引手数料も気にしておきたいですよね。
そこで、本記事では、プロップファーム各社の取引手数料をまとめました!
業者選びの参考になれば嬉しいです。



スプレッドや約定については、別記事と検証動画を公開していますので、ぜひご覧ください!


取引手数料を比較するプロップファーム業者
今回、比較対象にするプロップファームは、僕が特に良いと思う以下の5社です。
プロップファーム取引手数料一覧表
取引手数料を一覧表にしてみました。
全て、1ロットあたり、FX銘柄の往復手数料です。
| プロップファーム | 取引手数料(往復 1lotあたり) |
|---|---|
| Fintokei | 6ドル JPY口座限定スリムプランのみ:500円固定 |
| Funded7 | 評価フェーズ:無料 プロ口座:6ドル |
| Fundora | 6ドル |
| Blueberry Funded | 7ドル |
| Funded Elite | 3ドル JPY口座:450円固定 |
プランや銘柄によって取引手数料が異なる場合もあるので、チャレンジ前には公式サイトを確認するようにしましょう。



日経225などの株式指数は取引手数料が無料のプロップが多いです。
各プロップファームの詳細は、それぞれ解説記事がありますので、参考にしてもらえると嬉しいです。
プロップファーム取引手数料の最安値は往復3ドル
Funded Eliteの取引手数料【往復450円】
僕が使ったことのあるプロップファームの中で、最も取引手数料が安いのがFunded Eliteです。
往復でたったの3ドル。JPY建て口座の場合は、往復450円固定でドル円レートに左右されません。
Funded Eliteにチャレンジするなら、700円からスタートできて、合格後に残りのプラン代金を支払う「フラッシュアクティベーションチャレンジ」というプランがおすすめです!


Fintokeiチャレンジスリムの取引手数料【往復500円】
次に取引手数料が安いのが、Fintokeiのスリムプラン。
スリムプランはJPY口座限定で、往復500円/ロット固定です。
スプレッドも狭いのでスキャルパーにもおすすめ!


Funded7の取引手数料はチャレンジ段階では無料
Funded7の取引手数料は、チャレンジ中は無料です。
合格後のプロ口座、速攻プロ口座といった、ファンデッドアカウントにのみ、往復6ドルの取引手数料がかかります。


取引手数料の安さを重視するなら、上記の3つがおすすめです。
特に、Funded7は、チャレンジ中は取引手数料が無料になるので、まずは合格を目指したい方にはもってこい。
取引手数料以外でプロップファームを選ぶポイント
ここまで、主なプロップファームの取引手数料を比較してきましたが、取引手数料以外にも業者選びの比較ポイントはあります。
- 価格
- プランの豊富さ
- ルール
- スプレッド・約定
- 出金
- 独自の制度
これらの比較ポイントは別記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。


取引手数料は高いが利用価値のあるプロップファーム
先に掲載した取引手数料の一覧表で、Blueberry Fundedは往復7ドルと他よりも高めの設定です。
ただ、Blueberry Fundedには、条件の良すぎる「インスタント口座」があります。



インスタント口座なのに、利益シェアが80%なんです!
往復7ドルの取引手数料を払ってでも使いたいプランです。
ブルベリのインスタント口座については、別記事で詳しく解説しているので、読んでみてくださいね。


今回、紹介したプロップファームの公式サイトも載せておくので、気になる業者があれば見てみてください。
プロップファームの今すぐ使えるクーポン情報
プロップファーム各社の最新クーポン情報をまとめています。



プラン購入前には、必ずチェックして活用してくださいね!



